いつも「印刷の通販®」デパートのグラフィックを

ご利用いただきありがとうございます。

 

今回の印刷通ブログでは

5月に登場した『モバイルバッテリー印刷 シンプルタイプ』を

ご紹介いたします。

 

 

 

グラフィックでは以前よりモバイルバッテリーの商品を

取り扱っていたのですが、今回ご紹介するのは

機能やサイズがよりシンプルになったモバイルバッテリーなのです!

 

スマートフォンを長時間持ち歩く時、

欠かせないのがモバイルバッテリーですよね。

そんなモバイルバッテリーが1個からオリジナルでデザインできます。

 

長時間の外出でも安心の、たっぷり容量10000mAhと、

コンパクトで軽くても充分な容量の4000mAhをご用意しました。

 

 

◆仕様

 

 

◆価格例

  • モバイルバッテリー4000mAh

 印刷範囲:65×111

 用  紙 本体カラー:ホワイト

 納  期:7日納期

 カラー :片面カラー

 数  量:1個

 

 印刷料金      2,000 円

 

 

  • モバイルバッテリー10000mAh

 印刷範囲:80×152

 用  紙:本体カラー:ホワイト

 納  期:7日納期

 カラー :片面カラー

 数  量:1個

 

 印刷料金      3,000 円

 

 

シンプルタイプの登場により、

従来より扱っていたモバイルバッテリーは

「モバイルバッテリー 高機能タイプ」

として販売を行っております。

 

シンプルタイプの特徴はなんと言ってもサイズが軽いこと。

4000mAhタイプで103g(高機能タイプ5000mAhタイプは150g)

10000mAhタイプで231g(高機能タイプ12000mAhタイプは271g)

なんですよね。

 

高機能タイプのようにライトや

複数モバイルへの充電(複数モバイルは12000mAhタイプのみ)はできませんが、

お好みによってお選びいただければと思います。

 

また、グラフィックではiPhoneケースの印刷も行っております。

ケースとバッテリーでお揃いのデザインにするなんてことも

できますよね(^^)

 

皆さまのご利用、お待ちしております!

 

 

【関連リンク】

グラフィックの店頭で、

京都いいとこマップ」7-8月号の配布が始まっております。

みなさんは「京の夏の旅」キャンペーンをご存知でしょうか。

夏のある一定期間中、

限定ツアーや文化財特別公開を行うなど、

京都市・京都市観光協会が主催で開催する夏恒例のキャンペーンです。

巻頭特集では、この「京の夏の旅」をご紹介しつつ、

今年の夏に特別公開されるスポットや、

一緒に巡りたいグルメスポットをピックアップしています。

そして、人気のお昼ごはん特集では「川床」をテーマに展開。

夏の涼をとるなら川床で、

各店こだわりの日本料理を楽しみませんか。

ほかにも、京都三大祭のひとつ「祇園祭」情報も

便利なマップ付きで掲載しています。

※公式サイト「京都いいとこウェブ」でも祇園祭特集中!

さらに、8月の「五山送り火」や京都の花火大会情報、

SNSでも話題の「風鈴まつり」といった

これからの京都観光にまつわる行事情報も

ぎゅぎゅっと詰め込んでお届けしています。

京都いいとこマップは、

グラフィック各店頭で無料配布。

ご来店の際には、ぜひお持ち帰りください。

▼京都いいとこマップが手に入らないときは・・・
スマホやPC、タブレットで全ページごらんいただけます

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※京都いいとこマップは個別発送をお受けしておりませんのでご了承ください

 

 

 

 

 

 

少し前の話になってしまいましたが、

6月1日から3日にかけて東京で《TAKEO PAPER SHOW 2018》が催されましたね(^^)

紙のイベント

前の《TAKEO PAPER SHOW 2014》から約4年ぶりの開催となったペーパーショウに、

待ち遠しくされていた方も多かったのではないでしょうか?

 

竹尾さんのペーパーショウは前々回あたりから日曜も実施されることになり、

個人でご覧になる方がとても増えてきた印象があります。

告知されてから楽しみで楽しみで仕方のなかったタケムラ。

個人的にお休みを利用して初日の6月1日に行ってきました(・∀・)

 

前回の《TAKEO PAPER SHOW 2014》は、

江東区の東雲(しののめ)の

【TOLOT/heuristic SHINONOME(トロット/ヒューリスティック東雲)】

という倉庫のようなスペースで催されましたが、

とても広い会場であった一方、

駅から会場まで分かりにくい面がありました。

その影響があったのかどうかはわかりませんが、

今回の《TAKEO PAPER SHOW 2018》は

東京南青山の「スパイラルホール」という場所で催されました。

最寄り駅は地下鉄「表参道」。

指定された出口からすぐなので道にも迷いません(^^ゞ

ちなみにこの場所は、2001年のペーパーショウでも使われたことがあるそうです。

 

開場は前回同様に今回も11時で、その少し前に到着したタケムラ。

会場が幹線道路沿いで、かつ会場前が歩道だったこともあってか、

前回の時よりも多くの方が集まっておられたように思います。

 

定刻に開場されて、1階から2階に抜ける階段へと案内されたタケムラ。

すでにペーパーショウの展示と思わせるさまざまなものが置かれています。

だんだん期待感が高まっていくところ。ドキドキ、ワクワク(^^)

 

今回のペーパーショウは事前にネットで入場用のバーコードを取得し

そのバーコードをiPhoneのスクリーンショットに保存したものを見せて、

入場するような方式でした。

タケムラも入場用のバーコードは取得しており、

事前に竹尾さんから招待状をいただいていたものの

通常の入場口から違う経路で2階の受付スペースにて記帳し、

その上でバーコード読み取りを行っての入場でした。

                

そして、以前竹尾さんのイベントなどでお会いしたスタッフさんにご挨拶し、

ほぼ4年ぶりのペーパーショウということで、

入口の《TAKEO PAPER SHOW 2018》の大きな案内を見て

ドキドキ、ワクワクがさらに高まるタケムラ。

中に入るとこれまでにも増して暗い空間に明かりが灯されたところでした。

 

 

 

 

毎回ペーパーショウではテーマが掲げられますが、

今回のテーマは『precision / 精度』ということで

クリエイター目線で紙の持つ素材から見つめなおすなど、

前回よりもさらに原点回帰したような印象を受けました。

木材パルプだけでなく、土や砂鉄などを配合した紙の展示があり、

その影響からか、紙自身に地色を持つものが多かったので、

印刷業に勤める身としては、どうやって印刷するんやろという疑問がフツフツ。

ブースにおられる担当の方に

「この紙今までにない可能性を秘めてると思うのですが、

 どんな用途を想定されていますか?」

と質問をしたところ、ご担当の方からは、

必ずしも印刷を考えているわけではないが、

デザイナー様やユーザー様とも一緒に考えていければ、

というようなご返事を頂きました。

紙そのものを新しい素材から作り、

その使い方については紙に関わる全ての人に提案し呼びかける、

そんな印象を受けました。

 

また、会場には今回展示さている紙の一部について、

その素材の調達から抄造過程(紙を作る過程)までを

ショートムービーで紹介されるところもあり、

これはとてもわかりやすい印象を受けました。

今後のペーパーショウでも是非継続して欲しいところです。

 

ちなみに今回のペーパーショウのコンセプトについて

竹尾さんのホームページから引用すると、

 

(引用ここから)

 

48回目を迎える《TAKEO PAPER SHOW 2018》では,「precision / 精度」をテーマに掲げ,新しいファインペーパーのあり方を提案いたします。

 

「上品な」「洗練された」「品質の優れた」という意味をその名の源にもつファインペーパーは,人の感性に訴える素材であると同時に,正確さや緻密さといった「精度」を備えたマテリアルでもあります。

 

今回の展示会では,根源的な紙そのもののあり方を見つめ直し,これまでのファインペーパーの枠組みの中だけでなく,多様な紙素材をファインマテリアルへ進化させ,紙の未来を開拓します。美術,プロダクト,グラフィック,テキスタイルなど,国内外で活躍するクリエイターの皆様に「precision / 精度」の観点から,新たなファインペーパーの監修をお願いし,仕上がった紙と合わせ,作品として展示いたします。

 

(ここまで引用)

 

とのこと。

 

前回のペーパーショウでは紙の持つ繊細なイメージを

展示物を通じて感じていくようなテーマでしたが、

今回は様々な世界のクリエイターの方が、

紙を作るところから監修されておられるようで、

クリエイター目線での紙を作るとこうなるといった

見本を見せていただいたように感じました。

 

また、前々回までのペーパーショウでは紙に印刷された様々な商品や

見本、展示物などを鑑賞するイメージが強かったのですが、

前回あたりから紙の持つ原点や雰囲気を感じるような、

紙そのものの本質や新しい存在意義などを

提案しているようにも思えます。

紙に砂鉄が練りこまれた紙、

専用紙と専用機械を使って簡単にエンボス加工ができる紙、

高彩度濃色の紙などなど…

さまざまな紙の特徴を活かしながら、

印刷だけでなく、もの作りに紙を活かしていくこと、

そしてそれをクリエイターやユーザーに考えてほしいというような

メッセージを感じた展示会でした。

 

 

 

 

ちなみに、前回同様に今回の《TAKEO PAPER SHOW 2018》も、

会場内の写真撮影はOKでした。

スタッフの方に理由をお聞きすると、

SNSなどでドンドン広めてほしいとのこと。

なのでペーパーショウの模様はネットでも

ドンドン取り上げられているかと思います。

(注:かつてのブログTAKEO PAPER SHOW 2011掲載の写真は、竹尾さんに写真撮影許可をいただいておりました)

 

 

また、会場出入口付近には

このイベントの主催者でもある

株式会社竹尾さまの竹尾稠社長も来られていて、

入場者の方に紙について自らいろいろな話をされる場面を拝見し、

途中からタケムラもその中に混じってお話を拝聴させていただきました。

(そのあとご挨拶させていただきました(^^ゞ)

 

せっかくの東京ということもあり、

普段は足を運べない紙関連の拠点に行きたかったタケムラ。

ペーパーショウ会場のスパイラルホールを出た後は、

半蔵門線で神保町に行き、竹尾さんの見本帖本店を拝見し、

その後銀座に移動してitoyaさんの竹尾さん展示スペースを拝見。

同じく銀座の王子製紙本社の1Fホールの紙に関する展示を拝見しました。

(入れ替え中だったみたいであまり展示はなかったですが…)

 

途中、表参道と銀座のアップルストアにも寄りつつ、

(アップル好きなのでここはマストです)

日帰りでの東京行きだったため、

帰りは夕方の新幹線で指定席をとってたこともあり、

時間的に秋葉原へ寄れなかったことを残念に思いつつ、

東京駅で家族へのおみやげを買って

夕方過ぎの新幹線で京都に帰りました。

 

ちなみに今回のペーパーショウは

発表の段階で大阪巡回展の日程も決まっています。

 

2018年10月5日〜7日

 会場:グランフロント大阪北館 ナレッジキャピタル イベントラボ

 

会場が変わると雰囲気も変わると思うので

大阪開催のペーパーショウは東京開催からの変化も感じてみたいと思います。

 

紙のことが大好きなタケムラ。

紙に関するイベントについてチェックはしておりますが、

自らの知識を高めることもさることながら、

お客様や社内外に向けて今一度

その魅力を少しでもお伝えできるようにしていきたいと思っております。

今回は再認識できるようなペーパーショウでした。

 

 

takeo paper show 2018 「precision」|竹尾ペーパーショウ 2018

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WWDC2018

 

 

 

 

 

かなりなお久しぶりのMacネタになります(^^ゞ

少し前になりましたが、アメリカで、6月4日(現地時間)に

World Wide Developers Conference(WWDC)2018」が開催されましたね(^^)

 

WWDCは世界中のアップル関連製品の開発者を集めたカンファレンスで、

本来開発者に向けてアップルの技術的な指針を示す会議でもありますが、

アップルが参加する(主催する)カンファレンスということもあり、

毎年新商品や新OSの登場の期待で注目を集めています。

 

昨年はiMacProやHomePodなど

数年ぶりにWWDCで新しいハードウェアが発表されたので、

今年もウワサの新型iPhoneや新しいガジェットのほか、

新しいMacOSやiOSの発表なども期待されていた中で

主なところでは

 

・「macOS Mojave」の発表

 

・「iOS 12」の発表

 

・AR定規アプリ「Measure」の発表

 

・CarPlayでサードパーティ製アプリが解禁

 

などなど……

 

 

今年のWWDCではハードウェア系の発表こそなかったのもの

それでも気になる発表がいっぱいあった思います(・∀・)

その中で気になったところをタケムラ目線取り上げてみると……

 

 

・「macOS Mojave」の発表

 

MacOSXの流れを受けてバージョンは10.14。

ウィンドウにダークモードを採用したり、

デスクトップのファイルを整理してくれる「Stack」機能など

(デスクトップの散らかりには便利かも)

これまでにない機能が実装されるようです。

ウィンドウのダークモードは最近のAdobeのアプリケーションが

ダーク色のウィンドウになっていますが、

macOS全体で対応するとちょっとかっこいいかも。

ただ、「macOS Mojave」の登場時期は触れられませんでした。

個人的にはすぐにでも試してみたいところです。

 

 

・「iOS 12」の発表

 

新しいARキットが実装されるなどの発表もありましたが、

目玉は2013年以降に発売されたiPhone・iPadのアプリの起動やキーボード操作が、

おおよそ倍以上のスピードになるとのこと。

昨年末からiPhoneの速度低下問題が指摘されていたアップルでしたが、

iOS 12で軌道修正ということなのでしょうか。

速度問題でアップルが公式回答した

「バッテリーの経年劣化に関連する予期しないシャットダウンを防ぐため」の

いわゆる「予防処置」のところはiOS12でも堅持してほしいなと、

個人的には思っています。

 

 

・AR定規アプリ「Measure」の発表

 

iPhoneのARで物の長さや面積を測る新しいアプリが「Measure」。

画面上でいろいろなものが図れてしまうそうなので

メジャーいらずとの声も上がっているようです。

ほんとにそうなのか、個人的に使ってみたい!

 

 

・CarPlayでサードパーティ製アプリが解禁

 

これはCarPlay対応のクルマに載ってる人は朗報かも。

身近なところならGoogle MapsがCarPlayで使えるそうです。

最近発表されるクルマは

Apple CarPlayやAndroidAuto対応がドンドン増えていますが、

CarPlayアップル純正アプリしか使えないのがネックということもあり、

CarPlay対応のメリットがやや薄れていた気もします。

これを機にどんどんCarPlay対応のアプリが出てきそうですね。

ウチのクルマはCarPlay対応じゃないので、

今のところはメリット無しか(^^ゞ

 

 

今年の初め頃の報道で、

アップルが毎年夏に世界開発者会議(WWDC)を開催し、

次期OSの新機能などを開発者やユーザーに発表、

Beta期間を経て秋頃に正式リリースするフローを見直すと報じられ、

その影響もあって「macOS Mojave」と「iOS 12」の発表時期が

触れられなかったのかと思いますが、

例年であれば9月頃にiPhoneの新機種が発表され、

同時に新しいiOS・macOSがリリースされるかと思います。

タケムラもまだ見ぬ新しいiPhoneに期待しつつ、

「macOS Mojave」と「iOS 12」にも期待したいと思います。

 

 

関連リンク

 WWDC - Apple Developer

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今回の印刷通ブログでは

6月8日より新しいサイズが加わった

応援ハリセン』をご紹介させていただきます。

 

新しいサイズとは、

従来の応援ハリセンよりも大きなサイズが加わったのです!

まずはサイズをご覧ください。

 

 

『応援ハリセン』は写真のように開くと応援ボードに、

折りたたむとハリセンのように

2つの応援スタイルが楽しめます。

表裏にそれぞれ違うメッセージが表現できるのも魅力的ですね。

そして、持ち運びにもかさばりません。

 

 

 

 

叩いて、開いて、さらにヒートアップ。

紙で作るアイデアツールの『応援ハリセン』。

グラフィックおすすめの応援グッズです。

さらに応援に熱が入るんではないでしょうか。

 

仕様は以下のとおりとなります。

 

 ・商品名:応援ハリセン 大

 ・サイズ:612mm×440mm

 ・用 紙:コート紙265kg

 ・カラー:両面カラー

 

 ・商品名:応援ハリセン 小

 ・サイズ:440mm×305mm

 ・用 紙:コート紙265kg

 ・カラー:両面カラー

 

従来からある応援ハリセンは「応援ハリセン 小」と名称を変更し、

合わせてテンプレートファイルが新しくなりました。

それ以前のテンプレートをご使用のお客様は、

必ず最新版テンプレートをご使用の上、

ご入稿くださいますようよろしくお願いいたします。

 

いかがでしょうか?

紙で作る、手軽さと便利さ、そして鮮やかさで、

会場やスタジアムをチームカラーで染め勝利を後押ししましょう。

広げれば応援ボードになり選手やチームに熱いメッセージが送れる、

グラフィックの『応援ハリセン』。

お好みのサイズの応援ハリセンで応援がさらにヒートアップ!

ご利用、お待ちしております。

 

 

【関連リンク】