いつも「印刷の通販®」デパートのグラフィックを

ご利用いただきありがとうございます。

 

今回の印刷通ブログでは、『厚盛ニス』『厚盛箔』について

対応紙種追加と変形サイズにも対応したことを

ご案内させていただきます!

 

『厚盛ニス』と『厚盛箔』は、

おかげさまでとても好評いただいておりますが、

先月6月より以下に対応いたしました!

 

・紙種

 ⇒コート225kgとマットコート220kgに対応!

・変型サイズ

 ⇒定型サイズ以外の長方形(変型)のみ対応。

  自由変形カットではございません。

  変形対応可能な短辺の最小サイズ:20mm

  変形対応可能な長辺の最大サイズ:ご注文商品の定型サイズまで

  

 

 

 

仕様

 

▶サイズ

 名刺サイズ(55×91mm)

 ポストカードサイズ(100×148㎜)

 A6サイズ(105×148㎜)

 B6サイズ(128×182㎜)

 A5サイズ(148×210㎜)

 B5サイズ(182×257㎜)

 A4サイズ(210×297㎜)

 B4サイズ(257×364㎜)

 A3サイズ(297×420㎜)

 ※変型サイズにも対応しました(新対応!)

▶ 印 刷

    片面フルカラー、表面カラー/裏面モノクロ、両面カラー

▶ 部 数

    100枚~10,000枚まで

▶ 納 期

    6日納期

▶ 紙 種

    コート180㎏、225㎏(新対応!)

    マットコート180㎏、220kg(新対応!)

▶ 加工面

    厚盛ニス、厚盛箔共に片面のみ加工可能。

 

いかがでしょうか?

大事な行事に合わせて、

大切な方へ感謝の気持ちを

厚盛ニスや厚盛箔の特別なカードで伝えましょう!

 

皆さまのご利用、お待ちしております。

 

 

 

【関連リンク】

­

7月に入り京都のまちでは千年以上の歴史をもつ「祇園祭」が始まりました。

京都の夏の一大行事「祇園祭」情報も掲載している

京都いいとこマップ7・8月号、好評配布中です。

グラフィックが企画から制作、印刷まですべて手掛ける

京都の観光情報フリーマガジン「京都いいとこマップ

7-8月号は祇園祭のほかにも

今春開業した「JR梅小路京都西駅」周辺エリアや、

活気ある「京都三条会商店街」を特集しています。

表紙は映画やドラマのロケ地でもおなじみ「龍谷大学 大宮学舎」。

鮎、ハモ、かき氷などなど、

夏に味わいたい京都グルメも厳選してご紹介しています。

「お店に来てくれたお客さんにいいとこマップ渡してるんです」

「取引先の担当さんへいいとこマップをお土産にしたら喜ばれたんですよ」

なんて声もいただく、京都いいとこマップ。

小さいけれど、有能な営業ツールにもなるんです。

グラフィック各店頭で無料配布しておりますので、

冊子を手に入れるだけでも、ぜひお気軽にお立ち寄りください。

▼京都いいとこマップが手に入らないときは・・・
スマホやPC、タブレットで全ページごらんいただけます

※最新号は7月中旬頃公開予定

▼京都情報発信中!いいとこ公式SNS
twitter】【Instagram】【YouTube


○●○京都いいとこマップのお問い合わせ○●○
株式会社グラフィック 企画課
MAIL e-tokomap(@)graphic.co.jp
※「印刷の通販®」graphicとは窓口が異なります。

 

 

 

いつも「印刷の通販®」デパートのグラフィックを

ご利用いただきありがとうございます!

 

今回の印刷通ブログでは、

『フチのり圧着DM』に、新しくコーナーカットタイプが登場したことついて

ご案内させていただきます。

 

『フチのり圧着DM』は、昨年8月に登場した新しい商品で、

UV圧着のように圧着面全面にノリを付けるのではなく、

フチにノリをつけて圧着します。

一見するとUV圧着の印刷商品に似ていますが、

のり付けの面積が少ないので、

UV圧着DMと比べて低コストでご利用いただけるというのが特徴です!

 

今回ご案内するコーナーカットタイプは、

上記画像にもある通り、角を落とすもので、

ずらさずに圧着を開封しやすくできるなどのメリットがあります。

 

 

 

商品サイズは以下の内容をご用意しています!

 

  • フチのり圧着長3サイズV折

 【ずらし折りタイプ】対応サイズ(mm):W120×H235mm 展開時 W234×H235mm

 【コーナーカットタイプ】対応サイズ(mm):W120×H235mm 展開時 W240×H235mm

 

 

  • フチのり圧着A4サイズ三つ折

 【ずらし折りタイプ】対応サイズ(mm):W102×H210mm 展開時 W297×H210mm

 【コーナーカットタイプ】対応サイズ(mm):W110×H210mm 展開時 W297×H210mm

 

 

  • フチのり圧着長3サイズC折

 【ずらし折りタイプ】対応サイズ(mm):W120×H235mm 展開時 W352×H235mm

 【コーナーカットタイプ】対応サイズ(mm):W120×H235mm 展開時 W358×H235mm

 

 

  • フチのり圧着A4サイズV折

 【ずらし折りタイプ】対応サイズ(mm):W210×H297mm 展開時 W414×H297mm

 【コーナーカットタイプ】対応サイズ(mm):W210×H297mm 展開時 W420×H297mm

 

 

  • フチのり圧着A4サイズC折

 【ずらし折りタイプ】対応サイズ(mm):W210×H297mm 展開時 W622×H297mm

 【コーナーカットタイプ】対応サイズ(mm):W210×H297mm 展開時 W628×H297mm

 

 

対応用紙:コート110kg、マットコート110kg

 

 

価格例

  • フチのり圧着A4サイズV折コーナーカット

 

 サイズ :210mm×297mm(展開サイズW420×H297mm)

 用 紙 :コート110kg

 納 期 :5日納期

 カラー :両面カラー

 数 量 :1,000枚

 

 印刷料金:37,600 円

 

 

いかがでしょうか?

圧着DMは通常のDMに比べ印刷面が広くなるため、

より多くの情報が掲載でき、デザインやレイアウトにも工夫が楽しめます。

通常封筒のDMと比べても開封率・反応率のアップが期待できるほか、

めんどうな封入作業の手間がありません。

また、その中で『フチのり圧着DM』は、

UV圧着DMと比べて、お安い価格設定となりますので、

コストを抑えた圧着DMをご希望の方にオススメです。

 

新しく加わったコーナーカットタイプとあわせて、

皆さまのご利用、お待ちしております。

 

 

 

 

【参考リンク】

WWDC2019

 

久しぶりのMacネタになります(^^ゞ

少し前になりましたが、アメリカで、6月3日(現地時間)に

World Wide Developers Conference(WWDC)2019」が開催されましたね(^^)

 

WWDCは世界中のアップル関連製品の開発者を集めたカンファレンスで、

本来開発者に向けてアップルの技術的な指針を示す会議ですが、

アップルが参加する(主催する)カンファレンスということもあり、

毎年新商品や新OSの登場が期待され注目を集めています。

 

昨年はハードウェアの発表がなかったものの、

新機能満載の発表だった記憶がありますが、

今年は待望の新機種や意外なOSの発表など盛りだくさんでした。

主なところでは

 

・tvOS 13(2019年秋に提供予定)

 

・watchOS 6(2019年秋に提供予定)

 

・iOS 13(2019年秋に提供予定)

 

・iPadOS(2019年秋に提供予定)

 

・Mac Pro(2019年秋に発売予定)

 

・Pro Display XDR(2019年秋に発売予定)

 

・macOS Catalina(2019年秋に提供予定)

 

などなど……

 

 

その中で気になったところをタケムラ目線取り上げてみると……

 

 

・iOS 13

 

黒を基調とした「ダークモード」の実装は、

単に見栄えが良くなるだけでなく、暗い場所でiPhoneを見るときなどは、

眩しさが軽減されるだけにうれしいところでしょうか。

特に有機ディスプレイを搭載するiPhoneXやXS、XSMaxなどは

ディスプレイの仕組み上ダークモードの効果をより体感できることでしょう。

その他、約8割充電で停止するなどバッテリーの充電制御や、

アプリからの個人情報アクセス制御なども実装されているそうです。

タケムラが保有するのはiPhone7ですが、早く見てみたいところ。

 

 

・iPadOS

 

知る限り事前の発表予想にはありませんでしたが、

iPad専用のOSということで、

これまでのiOSとは別の道を歩むことになりそうです。

ベースはiOS13とのことですが、

画面の広いiPadを活かした複数アプリを並べるなど、

マルチウィンドウ表示にも対応するようです。

新しいiPadをお持ちの方や特にiPadProをお持ちの方は

重宝されるのではないでしょうか?

 

 

・macOS Catalina

 

バージョンとしては10.15になるmacOS Catalina(カタリナ)は、

iPadOS実装のiPadがサブディスプレイ表示できる

「Sidecar」と呼ばれる機能を装備しています。

また、iTunesアプリは

Catalina上では「Apple Music」「Apple Podcast」「Apple TV」に分割され、

それぞれの機能が特化されるとのこと。

iPhoneのバックアップはFinderで行うようです。

MacでのiPhoneバックアップは欠かせないタケムラだけに

この発表はもう少し様子を見たいところです。

 

 

・MacPro

 

タワー型に変更されたMacProは、約6年ぶりのフルモデルチェンジ。

本体上部に取っ手を備えるなど、かつてのアルミ筐体のタワー型を彷彿させます。

CPUは最高で28コアのインテルXeonを搭載可能

RAMは最大1.5TB

拡張用のPCI Expressスロットは最大8枚まで

価格は5,999ドルからとこちらもプロスペック。

フル装備で後述のPro Display XDRとセットだと約50,000ドル(約540万円)と

高級車が買える金額にまで跳ね上がります。ワオ!

前後の空気口を見て大根おろしなんて揶揄されたりもしますが、

このスペックを稼働させるためには必要な冷却システムみたいですね。

新しいMacProはメモリやストレージ、PCIスロットへのアクセス等も容易で、

PCを自身でスペックアップしたい方には朗報な機種ですね。

ただし電源は1,400Wとのことで、

通常のコンセントからテーブルタップなどで

PCや周辺機器を接続されている方にとっては、

別電源を用意するなどしないと

すぐにブレーカーが落ちてしまいそうな気がします。

 

 

・Pro Display XDR

 

Retinaディスプレイ搭載で

画面サイズは32インチながら、解像度は6,016×3,384ドット!

コントラスト比は1,000,000:1で、輝度は1,600nit(ピーク時)

HDRをさらに拡張した「Extreme Dynamic Range」が表現可能と言われています。

価格は4,999ドル。

カラーモードがAdobeRGBまで対応しているのかは

記載がないのでわかりませんが、

このモニタのパフォーマンスを余すことなく発揮できるのは、

今のところは2019年秋発表予定のMacProだけなのでしょうね。

実機を早く見てみたいところです。

 

 

個人的には、Catalinaでは

iTunesが3つのアプリに分割されるのが気になるところですが、

もともとiTunesは当初Macの音楽データをiPodに同期させるためのアプリでした。

登場から約18年、その間iPhoneやiPadの出現、

iTunes StoreやApp Stoer、Apple Musicなどのサービスもあり、

いろいろな機能を付加されながらiTunesアプリが続いていたので、

役割を整理する意味でもいい機会なのかなと思います。

Mac上で追加した音楽を「Apple Music」がiPhoneに反映してくれるのかは

気になるところですが、これは今年の秋に登場してからのお楽しみですね。

その頃には多分新型iPhoneも発表されていると思うので、

今から待ち遠しいタケムラです(^^)

 

 【参考リンク】

● WWDC - Apple Developer

 

  • 投稿者:
  •  日時:
  •  カテゴリ:  

 

 

いつも「印刷の通販®」デパートのグラフィックを

ご利用いただきありがとうございます!

 

6月に入って各地で梅雨入りが発表されていますね。
京都をはじめ各地では、毎年とはいえはっきりしない天気が続いていますが、

皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

さて、グラフィックは

昨年12月に経済産業省より「地域未来牽引企業」に選定されました。

「地域未来牽引企業」とは、経済産業省のホームページより引用すると、

以下のとおりとなります。

 

 

〈引用ここから〉

 

「地域未来牽引企業」は、地域の特性を生かして高い付加価値を創出し、地域の事業者等に対する経済的波及効果を及ぼすことにより地域の経済成長を力強く牽引する事業を更に積極的に展開すること、または、今後取り組むことが期待される企業です。

 

〈ここまで引用〉

 

 

インターネットを介した印刷通販事業を主力に展開する弊社としては、

お客様にとってより価値があり、喜ばれる印刷がご提供できることを目指しながら、

印刷を通じて地元京都の経済をさらなる発展・推進できるように、

より一層事業推進に励んでまいりたいと思います。

 

少し時間を置いてのご報告となりましたが、

元号も《令和》に変わり、新しい時代を迎えて、

これからも従業員一同、気を引き締めて頑張ります!!

 

これからも「印刷の通販®」グラフィックを

よろしくお願い申し上げます。

 

【参考リンク】

  • 投稿者:
  •  日時:
  •  カテゴリ: