WWDC2018

 

 

 

 

 

かなりなお久しぶりのMacネタになります(^^ゞ

少し前になりましたが、アメリカで、6月4日(現地時間)に

World Wide Developers Conference(WWDC)2018」が開催されましたね(^^)

 

WWDCは世界中のアップル関連製品の開発者を集めたカンファレンスで、

本来開発者に向けてアップルの技術的な指針を示す会議でもありますが、

アップルが参加する(主催する)カンファレンスということもあり、

毎年新商品や新OSの登場の期待で注目を集めています。

 

昨年はiMacProやHomePodなど

数年ぶりにWWDCで新しいハードウェアが発表されたので、

今年もウワサの新型iPhoneや新しいガジェットのほか、

新しいMacOSやiOSの発表なども期待されていた中で

主なところでは

 

・「macOS Mojave」の発表

 

・「iOS 12」の発表

 

・AR定規アプリ「Measure」の発表

 

・CarPlayでサードパーティ製アプリが解禁

 

などなど……

 

 

今年のWWDCではハードウェア系の発表こそなかったのもの

それでも気になる発表がいっぱいあった思います(・∀・)

その中で気になったところをタケムラ目線取り上げてみると……

 

 

・「macOS Mojave」の発表

 

MacOSXの流れを受けてバージョンは10.14。

ウィンドウにダークモードを採用したり、

デスクトップのファイルを整理してくれる「Stack」機能など

(デスクトップの散らかりには便利かも)

これまでにない機能が実装されるようです。

ウィンドウのダークモードは最近のAdobeのアプリケーションが

ダーク色のウィンドウになっていますが、

macOS全体で対応するとちょっとかっこいいかも。

ただ、「macOS Mojave」の登場時期は触れられませんでした。

個人的にはすぐにでも試してみたいところです。

 

 

・「iOS 12」の発表

 

新しいARキットが実装されるなどの発表もありましたが、

目玉は2013年以降に発売されたiPhone・iPadのアプリの起動やキーボード操作が、

おおよそ倍以上のスピードになるとのこと。

昨年末からiPhoneの速度低下問題が指摘されていたアップルでしたが、

iOS 12で軌道修正ということなのでしょうか。

速度問題でアップルが公式回答した

「バッテリーの経年劣化に関連する予期しないシャットダウンを防ぐため」の

いわゆる「予防処置」のところはiOS12でも堅持してほしいなと、

個人的には思っています。

 

 

・AR定規アプリ「Measure」の発表

 

iPhoneのARで物の長さや面積を測る新しいアプリが「Measure」。

画面上でいろいろなものが図れてしまうそうなので

メジャーいらずとの声も上がっているようです。

ほんとにそうなのか、個人的に使ってみたい!

 

 

・CarPlayでサードパーティ製アプリが解禁

 

これはCarPlay対応のクルマに載ってる人は朗報かも。

身近なところならGoogle MapsがCarPlayで使えるそうです。

最近発表されるクルマは

Apple CarPlayやAndroidAuto対応がドンドン増えていますが、

CarPlayアップル純正アプリしか使えないのがネックということもあり、

CarPlay対応のメリットがやや薄れていた気もします。

これを機にどんどんCarPlay対応のアプリが出てきそうですね。

ウチのクルマはCarPlay対応じゃないので、

今のところはメリット無しか(^^ゞ

 

 

今年の初め頃の報道で、

アップルが毎年夏に世界開発者会議(WWDC)を開催し、

次期OSの新機能などを開発者やユーザーに発表、

Beta期間を経て秋頃に正式リリースするフローを見直すと報じられ、

その影響もあって「macOS Mojave」と「iOS 12」の発表時期が

触れられなかったのかと思いますが、

例年であれば9月頃にiPhoneの新機種が発表され、

同時に新しいiOS・macOSがリリースされるかと思います。

タケムラもまだ見ぬ新しいiPhoneに期待しつつ、

「macOS Mojave」と「iOS 12」にも期待したいと思います。

 

 

関連リンク

 WWDC - Apple Developer

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