プロ野球日本選手権シリーズ2015


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少し前の話になってしまいますが、

今年もプロ野球の日本一を決める、

日本選手権シリーズこと日本シリーズが、

10月24日からヤフードームでの第一戦を皮切りに行われましたね(・∀・)


2015年の今年はパ・リーグは福岡ソフトバンクホークス

セ・リーグは東京ヤクルトスワローズ

それぞれクライマックス・シリーズを勝ち抜き、

しかも2年ぶりのリーグ覇者同士の対決とあって、

楽しみにされていた方も多かったと思います(^^)

ポストシーズンは、ひいきの球団じゃなくても必ず見るタケムラ。

今年も両リーグの熱い戦いを観戦させていただきました。


日本シリーズの結果は4勝1敗で

ホークスが7度目の日本一(南海ホークス、福岡ダイエーホークス時代を含めて)に

輝いたのはご存知の通りです。

そしてホークスにとっては球団初の2年連続の日本一を獲得しました。

昨年も阪神タイガース相手に4勝1敗と

奇しくも同じ勝敗数に終わった、2015年の日本シリーズ。

秋山幸二前監督が率いたチームが更に力強くなり、

キャプテンで4番の内川聖一選手を故障で欠いても

その強さにいささかの陰りも見えなかったような気がしました。

そして、内川選手に代わって4番に座った李大浩選手が

シリーズMVPの大活躍を見せたホークス。

調子が乗ってるチームはこんな代役が出てくるんですよね(^^ゞ


対するスワローズは、打線がつながらず、

シーズン中に見せたような逆転で勝ち星を重ねた勢いは

ほとんど感じられませんでした。

首位打者の川端慎吾選手、

本塁打王に盗塁王の山田哲人選手、

打点王の畠山和洋選手、

セ・リーグの打撃タイトルを総なめにしたスワローズでしたが、

第三戦こそ山田哲人選手のシリーズ初の三打席連続ホームランこそあったものの、

山田選手が目立ったのはこの試合だけ。

トリプルスリー同志の対決としては、

ホークスの柳田悠岐選手よりも目立った感じもした山田選手でしたが、

当然得意球などは事前にホークスのスコアラーが

徹底的に調べていたことでしょう。

逆に第三戦はホークスが捨てゲームにしたんじゃないかなと思うくらいでした。

(そんな余裕はホークスにないとは思いますが)


それにしても、スワローズは第四戦に勝てなかった時点で、

このシリーズの流れは決まっていたようにも思えます。

なぜなら、

第一戦 負け

第二戦 負け

第三戦 勝ち

この勝敗パターンでの日本シリーズでは、

第四戦に負けたチームは日本シリーズを制したことがないからです。

第二戦、第四戦、第六戦を制することが大事とも言われる日本シリーズ、

まさに勝つべくして勝ったホークス、そんな感じがします。


来季はパ・リーグでは東北楽天ゴールデンイーグルスに梨田昌孝新監督、

セ・リーグでは、横浜DeNAベイスターズにアレックス・ラミレス新監督、

阪神タイガースには金本知憲新監督、

そして読売ジャイアンツには高橋由伸新監督が

それぞれ就任します。

監督が変わるとチームの雰囲気も変わると思いますし、

特にジャイアンツは原辰徳前監督が10年に渡り指揮をとっていましたので、

(第一期を含めると12年)

そのチームを託された高橋新監督の今後の采配が気になるところです。


2020年の東京オリンピックでは野球が(正式には野球・ソフトボール)が

正式種目として復活することになり、

それもあってきっと来年もプロ野球をドンドン盛り上げてくれることでしょう。

高い次元でプロ野球が盛り上がることを、

ファンのひとりとして期待したいところです。


選手の皆さま、2015年も熱いプレーを見せてくれてありがとうm(__)m

来年はもっと球場に足を運べるといいなぁ(^^ゞ

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