AdobeのCreative Cloud 2014登場! グラフィックも即日対応しています!

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いつも「印刷の通販®」グラフィックをご利用いただきありがとうございますm(__)m


アドビシステムズ社の《CreativeCloud》の2014年版(以下AdobeCC2014)、

6月19日からメジャーアップデートされましたね。

そして「印刷の通販®」グラフィックでも

同日よりAdobeCC2014に対応開始を発表させていただいております!


CC登場からちょうど一年、

前回は2013年6月18日だったので、

もう毎年バージョンアップがあると思っていいでしょうね。

Cloud仕様になってから、パッケージを準備する必要がなくなった分、

その頻度はさらに早まりそうな気もしますが、

AdobeCC2014の登場に

興味をお持ちの方も多いのではないでしょうか(^^)


新しくなった機能を簡単にご紹介してみると……

Illustrator CC(2014)

・ライブシェイプ:長方形と角丸の長方形

・アンカーポイントの機能強化

・Windows GPU高速処理などなど


Photoshop CC(2014)

・フォントの検索

・Adobe Camera Raw 8の強化

・3Dプリント機能を拡張などなど


InDesign CC(2014)

・シンプルな表

・検索の強化

・エフェクトの拡大・縮小などなど


新しい機能や進化した機能を見ていると、

制作や使い勝手について進化したのが、

今回のバージョンアップのような気もします。

(これまでのバージョンアップもそうなんですけどね(^^ゞ)


気になる機能としてはInDesignの表組機能の進化でしょうか。

個人的にはInDesignの操作に慣れるため、

InDesignが発売されて表組機能が実装された頃から

表組機能を使っているタケムラとしてはその内容が気になるところです。


また、これはバージョンアップ時にいつも気にかかるところですが、

毎回ソフトがバージョンアップしたあとには、

バグや相性などで予期しない問題が時折見つかります。

このあたり、最初のうちは

いつものことながら気が抜けないところでもありますが、

問題等が見つかりました折には

速やかにホームページなどでお知らせさせていただく予定です。

また、アドビさんからの情報や出力メーカーさんのご協力もいただきながら、

当社でも引き続き検証を行い、注意を払っていきたいと思います。


ちなみに今回のバージョンアップで、

当社で入稿可能なAdobeCC2014は、

Illustrator CC(2014)

Photoshop CC(2014)

InDesign CC(2014)

となります(^^)


印刷に関係する機能のほとんどは成熟しつつありますが、

EPUBを始めさまざまなコンテンツが印刷にも流用できるような制作が

今後益々増えるのではないかと思います。

それに合わせて印刷入稿の仕方も

今後変わってくるかもしれません。

Adobeさんのソフトにかぎらず、

私たちもその流れを注視して行きたいと思う今日このごろです(・ω・)