AirMac Extreme導入

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それは突然やってきました。


いつものように仕事から自宅に帰り、

ゴハンを食べようとすると、オヤジが

「おまえ、iPadつながらへんで」

とのこと。

自分のiPhoneを見るとWi-Fiマークに切り替わっていないので、

念のため、オヤジのiPadと自身のiPhoneのWi-Fi設定を見たところ、

Wi-Fiルータとして使っているTime Capsuleが見当たりません。

念のため、自分の部屋に設置しているTime Capsuleを確認したところ、

すごい音を上げています!

インジケータランプはオレンジ色で点滅。

正常作動時にはグリーン色が点灯したままなので、

Time Capsuleに何らかの異常が発生している模様。

また、Time Capsuleはハードディスクを内蔵しているため、

すごい音はハードディスクからの異音かと推察。

それも壊れる前に大きな音が鳴るなどの、あの嫌な音……

今朝とか全然大丈夫だったのに……


Time Capsuleには起動スイッチがないため、

電源ケーブルを抜いてオフにした後、

しばらくして再度電源ケーブルをつなげたところ、

今度はインジケータランプが点灯しません。

耳を近づけるとかすかに音はするもののTime Capsuleが動き出す気配はなし。

幸いTime Capsuleのハードディスクにはデータを保存していませんでしたが、

Wi-Fiルータも機能しなくなったので、これはちょっと厄介なことに……


タケムラのTime Capsuleは2008年発売の初期型仕様のもので、

その時の導入の模様は、ブログ「Time Capsule」として

書いたこともありますが、

導入からすでに5年経っていました。

実は初期に発売されたTime Capsuleについては、

アップルより無償交換のアナウンスがあったのですが、

タケムラのTime Capsuleは初期型ながらも、

交換対象のシリアル番号からは外れている模様。

(後日アップルに問合せても、やはり対象外とのことでした)。

一方、ネットを調べるとTime Capsuleの故障では

中を開けてコンデンサを交換する方法もあるそうですが、

コンデンサはネット経由で安価に購入できそうながらも

精密プリント基板用のハンダゴテがないし……


また、今回壊れたTime Capsuleは初期型のということもあり、

Wi-Fiが2.4GHz/5GHzのデュアルバンドに対応していないため、

iPhone5やオヤジのiPadのWi-Fiパフォーマンスも生かせていませんでした。

初期型のTime Capsuleでも5GHzのみの環境は選べますが、

2.4GHzしか対応していない機器も自宅にまだあるため、

この先のことを考えると、

Wi-Fiルータはどこかで見直ししなければいけないと思っていたこともあり、

今年の6月に発売された「AirMac Extreme」を購入しました(^^ゞ

同じく6月発売のハードディスク内蔵のTime Capsuleもありましたが、

今回のようにハードディスクの異常でルータにおよぼす影響を考えると

Wi-FiルータのみのAirMac Extremeのほうが

リスクが少ないと判断しました(・∀・)


AirMac Extremeは休みの日に買ったタケムラ。

設定はいたって簡単で、

AirMac Extremeをブリッジモードにしたくらいで、

パスワード等を設定した後、

すぐにWi-Fiルータとして機能し始めました。

かつてTime Capsule導入時の苦労がウソみたいな感じでしたが、

あとはiPhoneやiPadなどのクライアント機器を

AirMac ExtremeのWi-Fiに認証させれば完了。

セキュリティはデフォルトでWPA2が選ばれているようで、

かつデュアルバンドもデフォルトの設定になっているようでした。

ただ、そのあたりはセキュリティレベルを高めるために、

ちょっとばかりカスタマイズ(^^)v


接続速度はiPhoneでベンチマークを確かめたところ、

Time Capsuleの時よりも5~10倍も速くなっていました(上り、下り共に)

お陰でWi-Fi経由でのネットのフルHD動画もコマ落ちなく

かなりスムーズに再生できるようになった次第。

ちょっと痛い出費でしたが、

Wi-Fiルータを見直すタイミングがちょっと早まったと考えれば、

結果的には大満足のAirMac Extreme導入でした(^^ゞ

形状も横置きの平べったい状態から縦長に変わり、

面積的にもコンパクトになったAirMac Extreme。

また、現行のAirMac ExtremeはIEEE802.11acにも対応しているので、

対応する機器などを今後手にすれば、

さらに速いWi-Fi環境が実現できる期待もあります(^^)

これらの機器を購入してからの楽しみも増えそうです(・∀・)


で、AirMac Extreme導入までの間、

オヤジには約2日ほどiPadでのネット接続を我慢してもらいましたが、

Wi-Fiルータの設定と検証の後、

オヤジのiPadをAirMac Extremeに認証させて使ってもらったところ、

「なんか、ちょっと速くなった気がするけど」

とのこと。そ、そんな程度!?

何と比較してのちょっとだけかはわかりませんが、

ちょっとだけかい! と心のなかでツッコミつつも、

Wi-Fiが回復してホッとしたと同時に、

iPadを使い続けてくれていることが嬉しかったタケムラなのでしたヽ(・∀・)ノ

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