今回はエスプリコートC! グラフィックのフリーペーパー『Gra-zie(グラチエ)』最新号No.9がリリース!

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今回は10月1日に発行された、グラフィックのフリーペーパー、

Gra-zie(グラチエ)』の最新号No.9をご案内しますヽ(・∀・)ノ


当社東京支店のデザインスタッフが、

紙面構成からコピーをはじめ、デザインまで手がけた、

グラフィックオリジナルのフリーペーパー『Gra-zie』。

毎号違う紙種で特集を組んでいる『Gra-zie』は、

ペーパーショーなどのイベントでサンプル出展させていただくなど

社内外を含めいろいろと注目をいただいております。

季刊発行の『Gra-zie』。

前回7月発行のvol.8では《色上質》を特集しました。

白い紙では表現できない、色付きの紙ならではの特徴を、

知っていただけたかと思います(^^)


そんなカンジで、

毎号さまざまな紙種を取り上げている『Gra-zie』ですが、

9回目となる今回、東京デザインスタッフが選んだのは、

《エスプリコートC》

でした!


日本製紙さまが抄造されるエスプリコートは、

紙種の分類としてはキャストコート紙になりますが、

印刷用紙を少しご存知の方なら、

エスプリコートと聞くと

ああ、紙表面が強光沢のあの紙か!

と思い浮かべる方も多いかと思います。

そう、キャストコート紙の代名詞的な位置付けとして

呼び声高い紙でもあります(^^)


エスプリコートにもいろいろ種類があって、

片面が上質面になっているものもありますが、

当社で扱うエスプリコートCは

片面が強光沢のキャストコート、裏面は通常のコート面の

両面コートのエスプリコートCとなります(・∀・)


ちなみに、当社で取り扱うキャストコート紙には、

エスプリコートCの他に以下の紙種がございます。

Gra-zieの紙面でもご紹介していますが、

念のためブログでも簡単にご紹介しておきます(^^)

(2013年10月15日現在)


ミラーマルチ紙
 裏面が手書きや家庭用プリンタにも対応したマルチ面仕様。

ミラー上質紙
 裏面が筆記特性に優れた上質面仕様。

高白グロリアバガス
 サトウキビの搾りかすが原材料のバガスペーパーをベースに
 片面をキャスト加工した仕様。
 裏面はバガスのラフな風合いが特徴


キャストコート紙の特徴については

Gra-zieの紙面でもご紹介していますので、

ぜひご覧頂きたいのですが、

カード系の印刷や冊子の表紙を別紙にされるときなどにも

キャスト系の紙が使われることが多かったりします(・∀・)


また、キャスト面も白さが微妙に異なっていたりしますので、

このあたりは当社のサンプルをぜひご覧頂きたいところです


『Gra-zie』はグラフィック各店で配布しております。

店頭にお越しの折には是非手にとってご確認ください(^^)

また《エスプリコートC》やその他当社で扱うキャスト紙も

当社の無料サンプルにもご用意しています。

この機会に是非ご請求いただきご見分いただければ幸いです(^^)


さて、vol.9でエスプリコートCを選んだ、今回のGra-zie。

毎回タイプ違いの紙を取り上げていますが、

次回のvol.10ではどんな紙種が選ばれるでしょうか?

あの紙が取り上げられる時、

どんなキャラで紹介するのだろうか??

なんてことをタケムラ個人としては考えたりすると楽しかったりするのですが、

自分の会社ながら、

次号のリリースが楽しみなタケムラです(・∀・>)


※「グラチエ」は東京虎ノ門店、京都竹田店、京都西院店、大阪南森町店の店舗のみでの配布となります。是非店頭でお求めになってください。発送についてはお受けしておりませんので、あしからずご了承ください。