Adobe CreativeCloud グラフィックでも本日から対応開始です!

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いつも「印刷の通販®」グラフィックをご利用いただきありがとうございますm(__)m


先日5月23日のブログ

『アドビの新しいCreative Cloud(Adobe CC)発表。CS7じゃないんですね』

でもお知らせした、

アドビシステムズ社の《CreativeCloud》(以下Adobe CC)

当初の発表通り、本日6月18日から販売開始されます!

そして「印刷の通販®」グラフィックでも

本日6月18日よりAdobe CCの対応を開始させていただきます!


前のCS6の発売からほぼ1年、

アドビさんはここ最近、毎年バージョンアップしている感がありますが、

CSシリーズからCCシリーズへの移行に

興味をお持ちの方も多いのではないでしょうか(^^)


Adobe CCにおいて印刷関連で気になる機能としては、

先のブログでも少し取り上げましたが、

簡単にご紹介してみると……


●Illustrator CC

・出力で白のオーバープリントを破棄
 →ちなみに過去バージョンのIllustratorファイルを開くと
  自動的に白のオーバープリントが破棄になる。

・ブラシツールの進化
 →Illustrator CCではコーナー部分も自動でデザインできる



●Photoshop CC

・手ぶれ補正機能
 →デジカメ撮影などで手ブレした画像を補正する機能。

・ディティールを保持
 →ピクセルの荒い画像を解像度を高くして保存しても
  ある程度のディティールが保たれる。



●InDesign CC

・64ビット対応

・お気に入りフォントの編集


Illustrator CCの「出力で白のオーバープリント破棄」は、

特にデータを作られる側では見落としがちなところなので、

デザイナー様やデータを作られる方にとってはかなり有効な機能かと思います。

もちろん、当社のようにチェックする側としても大変有用な機能です。

またPhotoshop CCの手ぶれ補正は

ネットのレビュー記事などで拝見する限りではかなり強力のようです。

スマホや携帯で撮影した画像は何かと手ぶれになりがちですが、

個人的にはデモ版でもいいので早く使ってみたいところです。

そしてInDesign CCの64bit対応は

ようやく対応してくれた!といったところでしょうか。

InDesignに関しては特に目新しい機能はありませんが、

64bit対応してくれたことで、

メモリをより多く搭載したハイパワーのマシンでの

スピーディなページレイアウト作業なども

期待できることでしょう。


印刷に関係する機能のほとんどは成熟しつつありますが、

とは言え、毎回ソフトがバージョンアップしたあとには、

バグや相性などで予期しない問題が時折見つかります。

このあたり、最初のうちは

いつものことながら気が抜けないところでもありますが、

問題等が見つかりました折には

速やかにホームページなどでお知らせさせていただく予定です。

また、アドビさんからの情報や

プリンターや刷版、印刷機などの出力機メーカーさんのご協力もいただきながら、

当社でも引き続き検証を行い、注意を払っていきたいと思います。


ちなみに今回のAdobe CCで当社がご入稿に対応するアプリケーションは、

・Illustrator CC

・Photoshop CC

・InDesign CC

となります。


それにしてもパッケージ版がなくなったのがやっぱり残念に思うタケムラ。

その残念な思いを払拭させるくらいの使い心地に期待したいところですが、

そのためにはそれを生かすためのハイパワーなマシンに

そろそろ買い換えなければいけないのかなぁ、と思う今日このごろです(・ω・)