今回はモンテシオン! グラフィックのフリーペーパー『Gra-zie(グラチエ)』最新号No.7がリリース!

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紙ファンの方、紙フェチの方、紙推しの方(神推し?)、お待たせしました!

今回は3月1日に発行された、グラフィックのフリーペーパー、

『Gra-zie(グラチエ)』の最新号No.7のご案内しますヽ(・∀・)ノ


当社東京支店のデザインスタッフが、

紙面構成からコピーやデザインまで手がけた、

グラフィックオリジナルのフリーペーパー『Gra-zie』。

毎号違う紙種で特集を組んでいる『Gra-zie』は、

ペーパーショーなどのイベントでサンプルを出展させていただくなど

社内外よりいろいろと注目をいただいております。

季刊発行の『Gra-zie』は、

昨年12月のvol.6で《片艶クラフト》を特集させて頂きましたが、

包装紙を始めさまざまは印刷物への可能性についても触れていただき、

ともすれば注目度の低い《片艶クラフト》に

新たなスポットライトがあったような特集だったと思います(^^)


そんなカンジで、

毎号さまざまな紙種を取り上げている『Gra-zie』ですが、

7回目となる今回、東京デザインスタッフが選んだのは、

《モンテシオン》

でした!


《モンテシオン》は、

昨年2月に発売された紙種で、

当社では昨年9月3日より導入した、新しい紙種です。

詳細については、昨年9月10日の当ブログ『モンテシオン

でもご紹介していますが、

日本製紙さんの主力工場のひとつでもある、

石巻工場で開発された、

東京洋紙協同組合さんブランドで販売されている印刷用紙です。

宮城県石巻市は、

先の東日本大震災で津波の被害が大きかった地域のひとつですが、

日本製紙さんの石巻工場も6メートルを超える大きな津波の被害に遭い、

壊滅的なダメージを被りました。

石巻工場の完全復旧には半年以上の月日を費やしましたが、

同工場で復興支援商品として展開しているのが、

今回のGra-zie vol.7で採用した『モンテシオン』なんです♪


『モンテシオン』の特徴は、何と言っても嵩高な紙ということ。 

嵩高についてのわかり易い表現はGra-zieにてご紹介していますので、

是非Gra-zieを参照してほしいのですが、

この紙の特徴を活かしたところでは、

ページの少ない冊子でもボリューム感のあるものが出来そうです。

ボリュームがあっても軽くて見やすく読みやすい、

他にもモンテシオンの特徴を生かした印刷物の紹介を

今回のGra-zie vol.7でいろいろと取り上げています!


また、前号のvol.6での特集「もっと包もう。紙で包もう。」からの続きを

今回のvol.7で取り上げています!

日本の包み方「折形」を特集していますので、

紙に関わりのある方はチェックしておきたいところではないでしょうか??

特集ではぽち袋の作り方があったので、

早速A4の紙で試してみたタケムラ。

これは面白い!

是非チェックして欲しいところです(・∀・)


『Gra-zie』はグラフィック各店で配布しております。

店頭にお越しの折には是非手にとってご確認ください(^^)

また《モンテシオン》は当社の無料サンプルにてご用意しています。

この機会に是非ご請求いただきご見分いただければ幸いです(^^)


さて、モンテシオンがvol.7に選ばれた今回のGra-zie。

次回のvol8ではどんな紙種が選ばれるでしょうか??

まだあの紙が取り上げられていないし、

この紙はいつ取り上げるの? と思っておられる方も多いはず。

タケムラとしては、あの紙がそろそろ取り上げられるのだろうか……

と思いつつ、いつもまさかの紙種が取り上げられて、

いい意味で裏切られています(^^ゞ

自分の会社ながら、次のリリースがやっぱり楽しみなタケムラです(・∀・>)


※「グラチエ」は東京虎ノ門店、京都竹田店、京都西院店、大阪南森町店の店舗のみでの配布となります。是非店頭でお求めになってください。発送についてはお受けしておりませんので、あしからずご了承ください。


参考リンク
●モンテシオン
 【東京洋紙協同組合さま】
  http://www.tykk.com/montesion/index.html

●モンテシオン
 【印刷通販グラフィックブログ】
  http://blog.graphic.jp/2012/09/post_383.html