スクリーン トレンドセミナー2012

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少し前の話ですが、7月上旬のある日、

大日本スクリーンさん主催のトレンドセミナーに行って来ました(・∀・)


セミナー会場は大日本スクリーンさんの本社。京都市上京区にあります。

当社の竹田工場がある京都市伏見区とは少し離れていますが、

ほど近い油小路通を通り、堀川通を経てまっすぐ北上すると

実はスクリーンさんの本社ビルまでほぼ一直線で行けるんです。

(地元なネタでスミマセン)。

とは言え交通機関を使うとやや不便なこともあり、

会場までクルマに乗りあわせた次第。

当社からはオンデマンド・出力・テクニカル部門を中心にタケムラを含め、

現地合流を含めて6名でセミナーに参加させていただきました。


セミナーの流れとしては

DRUPA(国際総合印刷機材展)2012の報告から始まり、

先日発売されたAdobeCS6についてアドビさんの講師の方よりご案内いただいたあと、

スクリーンさんの新しいシステムなどを中心にご紹介いただき、

午後1時から5時まで約4時間受講させていただきました。


タケムラ個人としては、

DRUPA2012の報告の中でのデジタル印刷機について、

特にLandaデジタル印刷でのナノグラフィーについて非常に興味深く拝見しました。

デジタル印刷については実用から本流へと言われていますが、

インクジェットとオフセット技術が融合したナノグラフィーについては、

印刷の更なる展開について今後に期待できそうに思いました。

また、CS6については、当社導入にあたり

新機能を中心に見聞きしたことはありましたが、

時間的には若干短かったものの、

アドビさんのセミナーではお馴染みの

大倉壽子さんの流暢なご説明もいただきながら

突っ込んだところまでご案内いただきかなり参考になりました。

出力やテクニカル部門から出席したそれぞれのスタッフも

自身の業務に関わりのある内容を中心に学ぶことが多かったようです。


ちなみに、スクリーンさま主催のセミナーに参加したのは4年ぶりのタケムラ。

その時の模様は2008年8月のブログ

スクリーン トレンドセミナー2008』にも書いているので、

興味があればご覧頂きたく思います。

当時のブログを見返すと、

その頃ですでにオンデマンドの展示機が多かったみたいなことを書いていますが、

次回のDRUPA2016(になるのかな?)あたりでは

オフセット印刷とデジタル印刷の関係はどうなってるのか?

について当時よりもより大きく気になってきます。

過去を振り返りつつ、大きく様変わりしそうな予感が

確信に変わりそうな気持ちを抱いたしだいです。

また、4年前のセミナー参加時は行きの道中で大雨に見舞われ、

駐車場から会場までのわずか2-300メートルをずぶ濡れになりながら行ったことが

思い出されましたが、今回は行きも帰りも快晴の道中でした。

みんなの日頃の行いと言っていいのでしょうかね??

次はまた4年後。奇しくもオリンピックイヤー。

その頃にまた参加したいなと思ったタケムラでしたヽ(・∀・)ノ


【参考リンク】
 ●drupa2012で話題を独占したランダ・ナノグラフィとは?
  《印刷業界ニュース》
  http://www.pjl.co.jp/feature/2012/05/3873.html