片艶クラフト

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久々の紙のご案内ヽ(・∀・)ノ


5月からの新しい印刷商品で導入することになった紙の中、

少し遅くなりましたが、

今回は『片艶クラフト』をご紹介したいと思います。

こちらの紙種、今回《包装紙印刷》を扱うにあたり、初めて導入した紙種ですが、

包装紙用としては定番の紙なんです(^^)


「片艶」の名前がつく『片艶クラフト』は、文字通り片面に艶があります。

この艶、抄紙工程(紙を作る工程)で、

鏡面加工された「ヤンキードライヤー」と呼ばれる

ドライヤーパート(乾燥工程)のロールを通り、

貼り付けて乾燥させることで片面に艶を帯びる片艶紙が出来上がります。


艶をつける理由は、片面の印刷適性を上げるためで、

包装紙の印刷で片艶の紙を使うときは、通常は艶のある面に行います。

ただ非塗工紙なので、コート紙などと比べると

色が若干沈んでしまうのは性質上避けられません。

なので、反対面のザラ面は、包装紙としては内側になるのが一般的です。

ただ、逆に艶のない反対面のザラザラ感を生かして、

敢えてザラ面を包装紙の表として

印刷をされるデザインもたまに見かけます。

艶面よりも色はさらに沈んでしまいますが、

色数を抑えたシンプルなデザインをされることで、

ザラ面の和紙っぽさを生かした、

落ち着いたデザインの包装紙を作成される方もお見受けします。

使い方の発想の転換というか、一例までのご参考ということで(^^ゞ


『片艶クラフト』の風合いにつきましては、

紙見本をご用意しておりますので、

是非資料作成窓口よりご請求いただきご確認ください(^^)


『片艶クラフト』につきましては、

今回は斤量が51.5kg、60kg、69kg(いずれも四六判換算)のものを、

お取り扱いさせて頂きます。


包装紙印刷の定番、『片艶クラフト』。

皆さまのご利用をお待ちしております!


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