グラフィックがご入稿で対応しているフォント、ご存知でしょうか?

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さて、印刷物の制作でデザインに大きく関わってくるひとつに

フォントも挙げられるかと思います(・∀・)

デザインや体裁に応じたフォントの使い分けは

印刷物の訴求力に大きな影響を及ぼしますが、

ご依頼を受けているお仕事であれば、

クライアントさまから指定されたフォントもあるかと思います。

もちろん制作される方の好みやこだわりもあることでしょう(^^)

ただ、Illustratorで制作される場合に、

当社ではフォントをアウトライン化してからのご入稿をお願いしておりますので、

一部のアウトライン化できないフォントを除いては

当社でご入稿時のフォントを意識される場面はあまりないかと思います(・ω・)


一方でInDesignやQuarkなどのページレイアウトソフトで制作されるお客さまは

ドキュメント全てのフォントをアウトライン化すると

ファイル容量がケタ外れに重くなってしまいますので、

Illustratorでの制作の時よりも使用するフォントの選択は

より慎重になられるかと思います。

そんなときに対応フォントのことをいつも以上に気にされるかもしれませんが、

グラフィックのホームページには、

ご入稿でどのようなフォントに対応しているのかを掲載した、

【当社フォント対応状況】がございます。

こちらのリンクでは、現在グラフィックが入稿で対応しているフォントを


OpenTypeフォントおよびPostScriptフォント(OCF, CID含む)がフォント別に


OS別に一覧として記載しております。

対応内容としては、商業デザインで使われることの多い

モリサワ、フォントワークス、ダイナフォントなどを中心に

大日本スクリーンのヒラギノフォントやアドビの小塚フォントなどにも

対応させていただいております(・∀・)


さらに10月からはMORISAWA PASSPORTアップグレードキット2010を導入。

これにより従来から導入しているMORISAWA PASSPORTに加えて

秀英体、UD黎ミン、学参書体などの新書体を含む

全ての『モリサワフォント』が対応可能となっております。

また、今回のMORISAWA PASSPORTのアップグレードでは

Mac OS X標準搭載の『ヒラギノフォント』もラインナップに追加されました。

この機会に時々は【当社フォント対応状況】もご覧いただければ幸いです。

なお《デザイングラフィック》でご利用いただけるフォントにも

MORISAWA PASSPORTをご用意させていただいております(^^)


ちなみに、タケムラが社内向けなどで案内を作るときは

Mac OS X標準搭載のヒラギノフォントを使います(・∀・)

これはMac好きなタケムラの一部こだわりでもあるのですが、

(これでMyriad(ミリアッド)が加われば完璧!?)

ヒラギノフォント自体かなりパフォーマンスの高いフォントでもあるため、

モノによっては標準搭載の6書体だけで冊子まで十分に作れてしまいます。

(PDF入稿マニュアルの当初はヒラギノフォントから作り始めたので(^^ゞ))

ただ、まわりで使う人がなかなか増えてくれません。

一番使われることの多いモリサワさんのフォントは

無難にまとまってますからきっと使いやすいんでしょうね。

うーん(^^ゞ


あ、ちなみにこちらの一覧に掲載しているのは2バイトフォントとなります。

欧文フォントなどの1バイトフォントは

Illustratorであればアウトライン化いただくほか、

ページレイアウトソフトの場合であればご入稿データに添付していただきますよう、

お願いいたします<(__)>


対応フォントも増えてますます便利になる、

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対応ソフトをお持ちのお客さまも、お持ちでないお客さまも

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