グラフィックがご入稿で対応しているソフト、ご存知でしょうか?

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いつも「印刷の通販®」graphicをご利用いただきありがとうございますm(__)m


さて、日頃から当社をご利用になっているお客さまにとって、

ご入稿対応ソフトを意識される機会は少ないかもしれません。

ログイン後のマイページで、ご入稿時のソフトウェアを選択するポップアップも

ソフトのバージョンアップや制作環境に変更がない限りは

触ることもないですからね(^^ゞ

一方で、初めてご利用になるお客さまや時々ご利用になるお客さまにとっては、

ご利用前に当社が何のソフトに対応しているのかについては

都度気になるのではないでしょうか?

グラフィックのホームページにはどのようなソフトに対応しているのかを掲載した、

【当社ソフトウェア対応状況】がございます。

このリンクには、現在グラフィックでデータ入稿可能なソフトの一覧が

OS別かつソフトウェア別にバージョンを記載しております(・∀・)


現在グラフィックでデータ入稿可能なソフトウェアとして記されているのは

なんと80種類以上(OS別でのソフト別、バージョン別も含めて)もあります。

あらためて数えてタケムラもビックリ!!

実はそのほとんどがお客さまからのご要望の中から実現できたものなのですが、

ご入稿データでダントツで多いのは、やはりAdobeのソフトウェアなんです(^^)

こちらは印刷出力にネイティブ対応していることもあり

デザイナーさまを始めとして印刷出力のデータ作りに欠かせないところ。

かつては、旧MacOSの名残もあってCS以前のバージョンの入稿が多数ございましたが、

最近はMacOSXでDTP制作される方がかなり増えたことや

WindowsXP以降でご利用になるお客さまが

CS以降や最新バージョンをお使いになることもあり

CS以降の入稿が多くの割合を占めてきているようです。

その中でも一番多い入稿ソフトはIllustrator。

グラフィックでも古くは5.5(Macのみ)から最新のCS5まで

一番幅広いバージョンに対応しているソフトウェアです。

また、Adobe CS以降で作成するPDF/x-1a入稿をご利用になるお客さまも、

徐々に増えてきています。PDF/x-1a入稿はポイント還元がありますからね(^^)


このほか、グラフィックではMicrosoftのOffice系ソフトウェアにも対応しております!

MicrosoftのOffice系ソフトウェアはビジネスユースのお客さまを中心に

ご利用になる方が多くいらっしゃるかと思いますが、

商業印刷をターゲットに開発されているソフトではないため、

入稿データを印刷出力できるデータに変換してから次の工程に進捗する関係で

工程が増える分、現状はデータ変換料金を頂戴しております。

ただ、最近はお客さまの環境で印刷出力前の中間データに変換していただく

《Office PRINT》でご入稿いただくと変換料金がかからないこともあり、

《Office PRINT》をご利用になるお客さまが徐々に増えてきています。


ほかにも各種のソフトウェアにも対応しています。

もし、ご覧になったことのないお客さまがいらっしゃいましたら、

この機会に時々は【当社ソフトウェア対応状況】もご覧いただければ幸いです。

ちなみに今月から筆まめの最新バージョン《Ver.21》に対応しています!

 ※データ変換料金等が必要になるものもございます。


あ、でも、もし対応ソフトを持ってないってお客さまには、

当社姉妹サイトの【デザイングラフィック】がオススメです!

こちらはインターネットがご利用になれる環境があれば特別なソフトがなくても

オンラインでテンプレートを使ってデータ作成や印刷発注ができる便利なサイトです!

グラフィックのご利用IDをお持ちのお客さまなら、

デザイングラフィックもご利用いただけますので、

詳しくはこちらのリンクからどうぞ!!

【デザイングラフィック】
 http://design.graphic.jp/


対応ソフトをお持ちのお客さまも、お持ちでないお客さまも

「印刷の通販®」graphicをよろしくお願いいたしますm(__)m