タケムラの休日 -九州-

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観測史上最も暑かったと言われる今年の夏。残暑もいつまで続くのやらという感じでしたが、夜になると虫の音がだんだん聴こえるようになってきて、秋の訪れを少し感じさせてくれますね。

今年も去年と同じく8月下旬に夏休みをいただいたのですが、今回は念願の九州に行ってきました。去年同様に今回もクルマで行くつもりだったので、九州までの移動は行きにフェリーを使いたかったタケムラ。そのほうが夜移動して次の日は朝から行動できますからね。ネットでフェリー乗船の予約をして、九州行きの当日は仕事が終わってからそのまま大阪南港に直行し、20時出航になんとか間に合って乗船。フェリーは幼い頃に乗ったことはあるものの、クルマで乗船するのは初めてなので、船内にクルマで入るときはちょっとドキドキd(≧∀≦)b

幼い頃に乗ったフェリーの記憶では、ディーゼル機関の音のうるささと煙たさがやたら印象に残っていましたが、今回乗船したフェリーは新しいこともあり設備はとてもキレイ。お風呂も大きくキレイで泊まった部屋も静かやし、なかなか心地よかったです。ただフェリーって9時半を過ぎると食堂を始め船内のお店がだんだん閉まってしまうんですよね。そんなことを調べずに、デッキで潮風に吹かれながら夜景の写真を撮っていたテンションの高いタケムラ。ライトアップされた明石海峡大橋の撮影もチャレンジしてみましたが、手持ちで夜の撮影は難しかった…… そんなことをしているうち、食堂には間に合わず、夕食は自販機のカップ麺をすすりました(;_;)

翌朝、フェリーは定刻通り8時に新門司港に到着。九州一日目。新門司から福岡市内に向かいました。九州自動車道から福岡の都市高速を経て向かった先はヤフードーム。7月にオープンした王貞治ベースボールミュージアムに行きたかったんです。ヤフードーム周辺はプロ野球の試合前ということでかなり賑わっていましたが、タケムラは王貞治ベースボールミュージアムに直行。実はミュージアムが球場内を見渡せるところに作られていることもあって野球がある日は試合も見れるんです。王貞治ベースボールミュージアムを一通り見たあとは、お昼を食べてデーゲームで福岡ソフトバンクホークスvs千葉ロッテマリーンズの試合を観戦。試合はホークスのエース杉内俊哉投手がまさかの乱調で9-6とマリーンズが勝ちましたが、杉内投手があんなに打たれたのはここ最近見たことがなかったくらい調子が悪かったみたいですね(・ω・)

ヤフードームのあとは福岡天神に移動。Apple Store Fukuoka Tenjinにも行ってきました。Mac好きのタケムラにとってアップルストア巡礼みたいなもんでしょうか。アップルストアでは特に何も買いませんでしたが、アップルならではのご当地グッズとかあったら買ってしまったかも。アップルさん、いかがでしょうか?ムリかな(・ω・;)

その後夕方から熊本に向かったタケムラ。福岡から熊本まではクルマで約1時間ほどで到着できました。熊本では約10年ぶりに親戚と会ってゴハンに行ったりお風呂に行ったり、そのあと色々と語り合ってその日は親戚んちに泊めさせていただきました(^^)

九州二日目は親戚が集まってきて熊本市内を案内してくれるとのことで、タケムラのクルマと親戚のクルマに分かれて大人数で熊本城など市内各所を案内してくれました。従兄弟の子供とかもいたりして、まあ賑やかだったこと。観光というより従兄弟の子供の世話をしてたみたいなカンジでしたね(^^ゞ 

九州三日目は阿蘇周辺を見て回るつもりをしていましたが、別の親戚がどうしても阿蘇を案内したいとのことでお言葉に甘えてその方のクルマで案内してもらいました。途中雨にも遭い、走行中あっという間に雲の中に入ったあたりは危なかったけどなかなかスリルがあって面白かったです(・∀・)

実は今回の九州旅行は1日だけ親戚のところに寄って、あとは行き先を決めずに泊まり先を探して移動するつもりだったのですが、久しぶりに親戚に会うとそういうわけにもいかなくなってしまったんです。色々と話しも尽きないこともあって結局親戚のみんなにお世話になっちゃいました。なので当初の予定からだいぶ変わりましたが、おかげでとても心温まる旅行になりました。親戚とのやりとりはここには書きませんが、親戚付合いの大切さと心遣いがとてもうれしかったです。タケムラの親戚の皆さん、ありがとうございました。今度京都に来たときにはタケムラが案内しますからね(・∀・>)

で、帰りは高速道路で《九州自動車道→中国自動車道→山陽自動車道→中国自動車道→名神高速道路》の経路を走りました。この経路、距離にして約750kmあるのですが、タケムラのクルマでガソリンタンク満タンにして高速道路での燃費を勘案して一定のペースで走れば、机上の計算では給油なしで走れる距離でもあるんです。せっかくなのでチャレンジしてみたタケムラ。スピードを出したい衝動を抑えつつ、タコメーターと燃費計を見ながら80~90km/hのペースをキープしての高速走行。吹田あたりからガソリン残量の警告表示が出てドキドキでしたが、途中で何度か休憩を挟みながら何とか無事に京都まで無給油で辿りつけました。今振り返ると、ペースを守れたことと途中で渋滞に巻き込まれなかったことが大きかったのですが、何より実証できたことがホントにうれしかった。ちなみに京都に着いて給油したら、ほぼタンク容量に近い数値のガソリンが入ったのでギリギリの状態での成功だったようです(^^)v

ガソリンついでにもうひとつ。熊本では同じガソリンスタンドに3度寄りました。1度目はタケムラのクルマで熊本に着いてから。2度目は親戚のクルマで阿蘇に向かうとき。3度目はタケムラのクルマで京都に向かって帰るとき。そのガソリンスタンドがそれぞれの親戚んちへの通り道だったこともありますが、整備士のワッペンを付けたお兄さんの対応がとても心地良かったんです。特に2度目のときは阿蘇に向かうことを話すと、お兄さんおすすめのスポットとかも教えてくれたりして、一緒にいた親戚は「セルフのガソリンスタンドでも親切にしてくれるヒトがおるんね」と感動しきり。だからタケムラが京都に帰るときに給油するときも、そのガソリンスタンドに寄ったんです。整備士のワッペンを付けたお兄さんもいて、京都に帰ることを話すと「高速乗るならクルマもチェックしますね」と言って、ボンネットをあけて一通りチェックしていただきました。短い時間でのチェック自体は特に何でもないこととは思いますが、その対応が嬉しかったタケムラ。熊本弁独特のイントネーションが心地良く感じさせてくれたこともあるとは思いますが、整備士のワッペンを付けたお兄さん、お陰さまで良い旅行になりました。ありがとうございました。タケムラもこれからの仕事頑張れそうです(*^◇^*)

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