イグスンド社さまご来訪。実は・・・

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ちょっと前のハナシ。当社竹田工場に、海外のある会社の方々がお見えになりました。

当社で現在販売している紙種のひとつ『インバーコートM-FS』を製造されていて、スウェーデンに本社を構える、その会社の名前は『イグスンド社』。そう、イグスンド社の社長さまと役員の方々が、グラフィック竹田工場にお越しくださったんです(・∀・)

今回お越しになったのは、イグスンド社でアジアの現地法人となる、イグスンドペーパーボンドアジア社より社長のシモペッカ氏と、同社役員のアイバーン・チョン氏、パッケージ部門営業課長のケヴィン・ルイ氏の3名さま。そして本紙を販売されている株式会社竹尾さまの営業担当の方々を含めた、計6名さまがご来訪いただきました。当社からは社長と印刷通販部門の統括マネージャ、そしてタケムラの3名にて対応させていただきました。

社長のシモペッカ氏からは、当社がインバーコートを扱っていることについてのお礼と、製造元からの目線でインバーコートにまつわるお話をいろいろとご紹介いただきました。何分他社の役員の方で、かつ紙について詳しい方々とお会いする機会ってそうそうないだけに、緊張しつつもこの日が楽しみだったタケムラ。工場見学も含めて約2時間ほどのご滞在でしたが、貴重なお話もきけてとても参考になりました(*^◇^*)

当社では、インバーコートをカード系や紙ジャケットCD/DVDなどに採用しておりますが、パッケージ利用される紙としてとても有名な紙でして、よく知られた企業さまの商品パッケージにも使われたりしているようです。概要につきましては以前のブログ『インバーコートM-FS』や『『電子顕微鏡で見る紙の世界2』-その1 しっかりした紙の断面の比較 -インバーコートM-FS/ハイマッキンレーアート-』でも少しご紹介させていただきましたが、今回のご訪問でインバーコートにまつわるさまざまなお話をお聞きすることができたので、こちらは折りを見てブログなどでも取り上げてみたいと思っています。

ちなみに、イグスンド社の方々はタケムラがブログでインバーコートを取り上げていることをご存知でした。今回ご訪問いただいたことをブログに掲載することをお話したところ、掲載用の写真撮影に気持ちよくご了解いただきました。ありがとうございます! 当社のことを知っていただき、ブログにもご協力いただけてとてもうれしかったタケムラでした(^^)v