Adobe CS5対応しています!

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少し前ですが、6月1日、大阪の阪急グランドビルに、株式会社エステックさん主催のセミナー《STEC Solution Seminer 2010》を受講してきました(・ω・)

昨年の《STEC Solution Seminer 2009》ではCS4とPDFに関するプレゼンということで、当社よりタケムラが壇上でガチガチになりながらご案内させていただきました。その時の模様はブログ『STEC Solution Seminer 2009』にも書かせていただきましたが、あれからもう一年も経ったんですよね。時の経つのは早いなぁ……

今回はアドビシステムズの大倉さんという講師の方より、5月28日に発売されたAdobe Creative Suite 5のご紹介と、PhotoshopCS5, IllustratorCS5, InDesignCS5の新しい機能の説明とデモをご紹介されたあと、FlashとAfter Effectsの案内を少しされるといった内容の、約2時間半のセミナーでした(・∀・)

主なところを取り上げると、PhotoshopCS5では「コンテンツに応じる」修復ツールを使うことで画像の不要部分を消し去る機能では、今までスタンプツールとか使いながら消えたところをせっせと作る苦労がなんだったの?と思わせるような簡単さに面食らったほか、「パペットワープ」という機能は選択した部分をパペット人形のようにクネクネ曲げてくれるデモまで見せていただいて、久しぶりにPhotoshopで「おー!」とオドロキの声を上げてしまいました。また、IllustratorCS5では「シェイプ形成ツール」を使うとパスファインダで使うような機能が簡単にできたり、InDesignCS5では「間隔ツール」を使った画像BOXの並びが調整できるあたりが印象に残りました(*^◇^*)

また、セミナー講師のお話によると、今回のCS5のバージョンアップでは各アプリともにFlashとの連携がより緊密になっているとのこと。InDesignCS5ではFlash形式で書き出すプレゼン資料のデモも紹介されていました。作り方のデモを見ているとKeynoteやPowerPointでのスライド作りを彷彿させるカンジ。アニメーションの効果的な設定もできるあたりは、InDesignCS5がもはやページレイアウトソフトだけの呼び名が当てはまらないようにも思われました(^^ゞ

このようにデザインや制作を便利にするツールを中心に、さらなる機能アップが図られた感じのするAdobeCS5シリーズですが、「印刷通販®」graphicではCS5発売日の5月28日より対応しております! ネットを介した印刷通販系ショップでのCS5対応表明ではおそらく最速を自負しておりますが、最新のバージョンでのご入稿もどうぞお待ちしておりますo(^∇^o)(o^∇^)o

ちなみにAdobe Creative Suite 5は前バージョンのCS4から約1年半ぶりのバージョンアップになりましたが、発売日の5月28日は折しもアップルより《iPad》が発売された日。そのせいもあって、セミナー会場にはiPadやiPhoneのデモ機が置いてありました。新しもの好きのタケムラもiPadを触りたかったんですが、あまりの人だかりに残念ながら近づけず。一緒に行った上司とiPadの実機を横目でチラ見しながら会場を後にしました。ちょっと触ってみたかったなぁ(^^ゞ