ジーニアスバー

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こないだの休みの日、自分のMacを持って名古屋に行ったタケムラ(^^)

ただ、タケムラのMacは最近バッテリーがとても不安定で、充電してもバッテリー駆動だとすぐに落ちたりして、持ち出すときはいつも電源アダプターは手放せない状態。また、Snow Leopardにアップグレードした頃からメニューバーに表示される充電状態には、いつも「バッテリーの交換修理」というメッセージが出るようになりました。この状況を解決するためにバッテリーのリフレッシュやSMC(システムマネージャーコントローラー)のリセットなどバッテリーの回復にまつわる操作をいろいろ試みたのですが、症状は一向に改善しません。このMacBook Proを買って1年半、バッテリー駆動で使用する機会は頻繁ではありませんが、そんなに早くバッテリーって寿命が来るものなのか、それともSnow Leopardの影響なのか、そんな不安がいつもあったタケムラ。名古屋へMacを持ち出す用事があったので、ついでに名古屋のアップルストアに寄って相談してみようと思い、行く前日にネットからジーニアスバーの予約をしました(・ω・)

当日は昼から名古屋に行ってたので、用事を済ませて夕方近くに名古屋市中区の栄にある[Apple Store Nagoya Sakae]に向かったタケムラ。予約した4時より少し前に店内に入ってスタッフの方にジーニアスバーの予約している旨を伝え、少し待って対応していただいたのは、20代半ばくらいの若い男性のジーニアススタッフさんでした(・∀・\)

Macを取り出して起動し、今回持ち込んだ一連の経緯を説明したところ、ジーニアススタッフさんは早速バッテリーの状態を調べる専用ツールなどを使って点検、程なくバッテリーに問題があることが判明しました。ただ、今回のバッテリーは生産ロットなどの関係で当初から問題を抱えていた可能性はあるものの、1年の保証期間を過ぎているので有償修理になること、そしてバッテリーの場合開腹して修理はできないらしく、交換修理になることを丁寧に説明していただきました。MacBook Proのバッテリーは新しく購入すると15000円近くしますが、交換修理の場合は10000円ほどで済むとのことだったので、ちょっとイタい出費ではありましたが、ジーニアススタッフさんの説明にも納得の上、交換修理をお願いしたタケムラ。ちなみにSnow Leopardへのアップグレードは今回の件には関係ないとのことでした(・ω・\)

あと、ジーニアススタッフさんからバッテリーの定期的なケアも必要とのお話しをいただきました。内容としては毎月1回でいいのでバッテリー駆動で充放電した方がバッテリーの状態をいいコンディションである程度長く保てるとのアドバイスもいただきました。かつて古いPowerBookで使われていたニッケル水素などのバッテリーでは、性能を保つためにシビアなバッテリー管理が必要とされるときもありましたが、ニッケル水素やニッカドほどじゃないにせよ、リチウムイオンでも定期的なバッテリーのケアは必要なんですね(/・ω・)

また、今回対応していただいたジーニアススタッフさん、若いけど何かMacのことでトラブルが起きたら真っ先に相談してみたいなと思わせてしまうような、気さくだけどとても頼もしい方でした。Macを使い始めて15年のタケムラ、アップルストアのジーニアスバーに行くのは実は今回が初めてでしたが、今までMacに関するトラブルは大体何らかの解決をしてきた自負はあるものの、こんなサービスがあるならもっと早く使ってればよかったとも思った次第。他にも気になることをいくつか質問しましたが、いずれも的確な回答をいただき、とても勉強になりました(/・∀・)

当社のサポートスタッフも、お客さまと応対させていただくときには、さまざまなことをお話しせていただきますが、インターネット上に展開していることもあり、直接お目にかかってご案内する機会こそ大変少ないものの、お客さまの立場とご要望に対してキチンと向き合える姿勢の大事さを改めて感じた次第です。そして私も含めて本当にお客さまとの面前で向き合っているときと同じように、今回のジーニアススタッフさんのように気持ちよくまたいろいろ尋ねてみたいと思っていただけるような対応が出来るよう、日々心がけていきたいと思いました。餅は餅屋って訳ではありませんが、印刷については何でも聞いてと言えるような存在を目指したいと思った次第です(*^ー^*)

名古屋に行く機会はあまりないと思いますので、この場をお借りしまして、赤いメガネのジーニアススタッフさん、いろいろとありがとうございましたm(__)m

ちなみにジーニアススタッフさんからいただいたアップルさんの名刺、これがなかなかよかったんです!!

片面にアップルのロゴマークと名前に住所が印刷されたシンプルな名刺なのですが、アップルマークのところが、当社で言うところの消銀っぽい箔押しがされていて、おそらくスミと特色の二色刷りで印刷されているカンジ。裏面に影響が出ない程度に箔押しされた部分は紙厚の中で微妙なエンボスがかかっていて、それがなかなかオシャレなんです。冒頭の画像からそれが伝わりますでしょうか? 箔押しされた部分がかなり平滑だったので、箔押しの適性を持ち合わせ、かつマットマットに塗工処理された平滑性の高い紙かと推測。自社で取り扱っている紙や思い当たる中からいくつか候補が出てきて、それはそれでいろいろ思いめぐらせて楽しんでましたo(^∇^o)(o^∇^)o

と、交換修理のバッテリーの在庫を探しておられる間、名刺を見ながらそんなことを思っていたタケムラ。職業柄、こちらは致し方のないところかな(^^ゞ

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