keynote

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仕事でもプライベートでもパソコンを使われる方って結構いらっしいますよね。タケムラもMacを使い始めて10数年。仕事でも自宅でも一日どっかでMacを触る機会のある今日この頃ですが、仕事で使ったりプライベートな趣味で使う以外に新しいアプリケーションを触る機会ってなかなかないものです。今回お題とした『keynote』もそのひとつ。Mac用のプレゼンテーションソフトとしても有名なアプリケーションです(・ω・)

恥ずかしながら、これまでプレゼンとかする機会がほとんどなかっただけに、keynoteやPowerPointとか言われても他人事のように思っていたタケムラ。ところが、あるセミナーで壇上に立つことになり、そこで使うスライドでkeynoteを使って資料をつくることになったんです。壇上に立つだけでもドキドキなのにプレゼン資料なんて…… ってカンジなのですが、それはさておいてkeynoteでつくる作業が思いのほか楽しかったりします(*^ー^*)

keynoteを使う利点のひとつとしては、いろいろなアニメーション効果が洗練されているというのもありますが、作る段階で言うとIllustratorのオブジェクトやPhotoshopの画像がコピペで持って来れる便利さがかなりツボにハマりました。しかもそれらがアンチエイリアスが効いて画面表示されるあたりは、やっぱMacOSXのソフトなんだと再認識。さすがにPostScriptをOSレベルでサポートしているだけあります。こんなこと語るの、今更ってカンジですけどね(^^ゞ

あと便利に思ったのが色表示にCMYKが選べること。網パーセントを数値入力できるあたりはDTPソフトのような便利さがあります。オブジェクトと文字の選択に若干戸惑いましたが、慣れさえすればDTPを経験している人にはかなり便利に使えるなと思いました。個人的にはCMYKモードのプロファイルで何が適用されてるのかが気になりますが……

とか言いながらkeynoteの機能は使いこなせるわけじゃないので、試行錯誤しながらチマチマと作ったタケムラ。それでも感覚だけで簡単に作れてしまうのがアップルのソフトのスゴいところなんですよね(≧∀≦)

で、すでにkeynoteを使ったセミナー資料は作り終わっているタケムラ。え? どこのセミナーでしゃべったのかって? 実はセミナーはもう終わっちゃったんです…… その模様は次あたりのブログで書いてみようと思いますので、お楽しみに(・∀・)