タケムラの休日 -叔父夫婦と小旅行-

梅雨明けが例年より早かった今年の夏は、去年に負けないくらいの猛暑を記録しましたが、皆さまはどのようにお過ごしになりましたでしょうか?

今年のタケムラは少し遅めに夏休みをいただいたのですが、親戚の叔父夫婦が数十年ぶりに京都に遊びにくるとのことだったので、うち一日は叔父夫婦を連れてタケムラのクルマで彦根から安土まで足を伸ばしてみました(≧∀≦)

その伯父さんと伯母さんに会うのは約5年ぶりだったのですが、タケムラが生まれた頃からお世話になっている方でして、クルマの中では小さい頃のハナシでとても盛り上がったほか、よき理解者でもあることから最近のハナシとかも道中でしていました(・∀・)





「彦根城」

08_09_16NO221_1.jpg

幕末徳川幕府の大老である井伊直弼ゆかりの城。天守閣に上るまでの階段がけっこきつかったです。彦根のイメージキャラクター「ひこにゃん」もところどころに飾ってありましたが、ひこにゃんの着ぐるみきた人はいませんでした。見たかったなぁ、動くひこにゃん……



「信長の館」

08_09_16NO221_2.jpg

戦国の武将、織田信長の資料館。館内は原則撮影禁止なのでお見せできませんが、安土城の天守閣の最上部をかたどった再現模型は迫力満点で、金箔の内装の美しさと相まってなかなか見応えがありましたよ(≧∀≦)




そのあと叔父夫婦は琵琶湖を見て、その大きさに驚かれていました。普段琵琶湖を見慣れている京都在住のタケムラにとっては、その反応に驚いたわけですが、日本で一番大きな湖ですから、初めてご覧になる方にとっては驚きであるのもムリないですよね。その後は琵琶湖大橋を渡ったのですが、このあたりから天候が雨模様になってきたので堅田近辺で食事をしてそのまま帰路につきました。それでも叔父夫婦はかなり満足してくれたようで、ウチに着いてからもタケムラの両親に楽しそうに1日の出来事を語っている姿がとても印象的でした。タケムラが小さいときにはいろいろと遊びに連れて行ってくれた伯父夫婦。逆に案内するのは少し照れくさかったのですが、楽しそうに語る姿を見て一緒に案内できてよかったとうれしく思えたひとときでした(・∀・)

ちなみに叔父夫婦の同行カメラマンも兼ねていたタケムラ。自分のデジタルカメラと叔父夫婦のフィルムカメラも携えてパチパチと撮ってました。デジカメメインで撮影の中、被写体には当社の「グラフィックビジョンリアル」で印刷したらその違いがわかるかも、と思えるものもあったのですが、ずっとsRGBモードで撮影していてカラーモードの切り替えをわすれていたため、あとで気付いて後悔しきり(>_<)

sRGBモードで撮影していた理由のひとつとしては、カメラ屋さんで見かけるお店プリントのラボ機が基本的にsRGB対応というのがあります。色域の広さだけを考えるとAdobeRGBモードで撮影すればよかったのですが、撮影画像はプリントして渡そうと思っていたので、後のプリントのことを考えると出力機に適したモードに合わせたほうがいいと職業的に悟ったんです(^^ゞ それにお店プリントでのAdobeRGB→sRGBの変換プロセスがわからなかったこともsRGBモードで撮影を続けた背景にあるんですけどね。

写真屋さんでプリントを注文してから、お店プリントの出来映えは写真屋さんによって差があることをあとでネットで知ったのですが、出来映えが気になるタケムラの心配を他所に仕上がった写真プリントはなかなかきれいな仕上がりでした。お店プリント初体験のタケムラもかなり満足。予想よりも出来映えが良かったのでお店の方に聞いたところ、画像によっては指定がない限り自動補正も含めた画像の調整は少し行うとのこと。タケムラが撮影した画像を触ったかどうかは聞きそびれたのですが、でもさすがは写真屋さん。やっぱ餅は餅屋ってことなんですね(^^)

去年の夏休みには東京に紙を見に行き、紙のことがより好きになったのですが、今年の夏休みは初体験のお店プリントを機にカメラと写真とカラマネに興味を持ったのでこっちが好きになりそうかな。そして写真プリントを手にした叔父夫婦がとても喜んでいたのを見てうれしくなった今日この頃のタケムラなのでした(・∀・)

  • 投稿者:
  •  日時:
  •  カテゴリ: