Windowsデータ変換サービス、やってます!!

08_06_16NO_195.jpg

Officeや一太郎などのビジネスソフトをはじめ、筆まめに筆王などの年賀状作成ソフトなど、Windowsにはいろんなソフトがたくさんリリースされていますよね。

これらのソフトは家庭用のプリンタなどではそのまま出力できますが、商業印刷となるとそのままのデータで出力することができません。もともとがオフセット方式などのインキを使用した印刷向けに作られたものではないため、専用の変換処理システムを用いて、印刷可能なデータに変換したのちに出力します。

おかげさまで、多くのお客さまにオフィスやWindowsデータでのご入稿をいただいておりますが、今回はWindowsデータ変換サービスについて取り上げてみたいと思います。

現在、当社がWindowsデータ変換として対応しているソフトは、Microsoft Officeのほかには以下の通りとなります。

●Microsoft Officeシリーズ(2007まで対応)
●VISIO PROFESSIONAL 2003(マイクロソフト(Microsoft))
●G.CREW8(デザインエクスチェンジ)
●パーソナル編集長 Ver.6.5(株式会社クレオ(Creo))
●パーソナル編集長 Ver.7.0(株式会社クレオ(Creo))(Vista対応)
●CorelDRAW 12(J)(コーレル(COREL))
●一太郎2006(ジャストシステム(JUSTSYSTEM))
●花子2006(ジャストシステム(JUSTSYSTEM))
●筆まめVer.17(株式会社クレオ(Creo))
●筆王2006(アイフォー)
●ワードパッド(マイクロソフト(Microsoft))
●ペイント(マイクロソフト(Microsoft))

Windowsデータ変換では、上にもありますように専用の変換処理システムを用いますが、変換の仕様上文字の欠損や画像の抜けが生じることがありますので、変換後の確認用画像ファイルをお客様に送信し確認を行っていただいております。
その後は、そのまま進めるか、データを再入稿するかどうかとなりますが、再入稿の場合だとデータ変換の手数料が再度かかりますし、最悪の場合はなかなか作業が進まない、なんてことにもなりかねません。

そこで、これらが少しでも回避できるように、タケムラから気になるところを以下にご案内してみたいと思います。
※すべての問題が回避できるわけではないのでご注意ください。制作の際には以下の「データ作成上の注意」や「よくあるご質問」なども必ずご一読ください。

◆用紙サイズに注意する。
 ご使用になる用紙サイズや向きを最初に決めてから印刷物の制作に取りかかるようにしましょう。あとでサイズを変更するとなると、その大きさや向きに合わせて体裁を変えたりなどで制作作業に思わぬ労力を強いられることになります。

◆効果を多用しない。
 ビジネスソフトや年賀状作成用ソフトには、画面表示を高めるさまざまな効果がありますが、印刷出力に適したデータに変換するにあたって、それらの効果が正常に変換されないことがあります。例えばOfficeの透明処理・パターン塗り・ワードアートのような効果などは正常に変換されないことが多いので、なるべくご使用はお控えください。

◆当社対応フォントを使用する。
 お客さまのPCにインストールされているフォントが、必ずしも当社で対応しているフォントとは限りません。もし当社にないフォントを使用されている場合、異なるフォントに代替えされたりしますので、レイアウトの崩れや代替フォントにより雰囲気が変わってしまうこともあります。ただしMicrosoft Officeをご使用になるお客さまの場合は「Officeプリンタファイル」でご入稿いただくことで当社にないフォントがご利用いただけることもあります。

 ほかにもデータ作成上の注意点があります。詳しくは以下のリンクをご一読ください。

●Windowsデータの作成トップ
http://www.graphic.jp/win_change/data_top.html

●Windowsデータ変換の注意点
http://www.graphic.jp/win_change/attention.html

●よくあるご質問
http://www.graphic.jp/win_change/win_faq.html

長々とご紹介しましたが、いかがでしょうか?
皆さまのご利用、お待ちしています!

Windowsデータ変換サービスの詳細については、以下のリンクをご覧ください。

●Windowsデータ変換サービストップ
http://www.graphic.jp/win_change/index.html


◎画像はリンクになっています。