パック・アンパック展

「パック・アンパック展」の看板

少し前のハナシですが、紙販売メーカーである竹尾さま主催の展示会「Pack⇔Unpack展」を見に大阪産業創造館まで行ってきました(^^)v

この展示会については、さらに少し前に紙の問屋さんから展示会があるとのご案内をいただいていて、程なくして案内状をいただきました。そのデザインには思わずドキッとするような印象を受けていたんです。下の画像の真っ赤な案内状がそれなんですよ(^^)

「パック・アンパック展」の案内状

それにこの案内状、写真からはわかりにくいかもしれませんが、封筒には真っ赤ながらも透けている紙が使われているんです。トレーシングペーパー系の輸入紙とのことでしたが、さらに封入している印刷物も真っ赤なトレペの色合いを生かしたデザインと嵩高でやわらかい紙種が使われていたので、さすがは紙屋さん、と行く前から実はウレシくなっていました。一緒に行った上司やスタッフがタケムラの気持ちに気付いていたかどうかはわかりませんが(#^^#)

『パック・アンパック展』では、さまざまパッケージデザイナーさまが紙を始めいろんな材料を使って、今回のパック・アンパックに関するテーマをいろいろな表現で取り上げておられました。撮影禁止のため作品をお見せすることは出来ませんが、普段から紙を使った印刷物を扱う私たちにとって、パッケージという手段で紙を使って訴求する新たな一面をかいま見た思いがしました。当社でもホルダー印刷を始めウチワやエコキャップにメガホンなど、紙を使ったクリエイト要素の高い商品がございますが、今後の商品開発に向けてもとても有意義な展示会だったと思います(^^)v

  
展示会場の様子

また、今回は展示会の責任者の方ともお話しできて、紙にまつわるいろいろなことが聞けたことも、タケムラにとっては大きかったと思います。ブログもご覧頂いているようでウレシく思い、ついつい時間が経つのを忘れてしまうほど紙について話しこんじゃいそうだったのですが、ふと振り向くと上司とスタッフが呆気にとられた顔をしていたので、もう少し話してたかったなと思いつつも会場を後にしました(^^ゞ いろんな紙のこと、またブログでもご紹介していければと思っています。てゆうか、紙にまつわる展示会に見本市、また行ってみたいなって思いました(^^)

あと、展示会を見に行った日は、今年に入って京都市内と大阪市内で初めて雪が積もったんです(^^)
大阪へは電車で行ったのですが、行きはさほど雪が降ってなかったのに、展示会を見終わって外に出たら雪が積もってるし…… 帰りの電車から見た風景と竹田工場から見た画像をパチり☆

  


会社が終わってからの帰宅に困難が待ち受けていたことはさておき、雪が積もる風景を見て年甲斐もなく若干ウレシくなったタケムラでした(^^ゞ


●参考リンク

○「Pack ⇔ Unpack」展
【株式会社 竹尾】
http://www.takeo.co.jp/web/shop/showcase_osaka080123.html


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