機器搬入

gr@phicの本拠地でもある京都竹田工場では、印刷機のような大型機械を始め、製本機や断裁機などさまざまな機器が稼働しています。これらの機器を搬入する際、多くは1階のプラットフォームから行いますが、機器の形状や設置場所によってはクレーン車を使って、搬入口より直接搬入される場合も出てくるのです。こんな時、工場長や総務担当者などに交じってタケムラも立ち会うことがあります。

搬入そのものは機器のメーカーさまや重機専門の業者さまなどにお任せしますが、搬入に立ち会うメンバーは事前に機器搬入に関する告知を行うほか、搬入当日には関係のない社員がみだりに近づいたりしないように注意をうながすほか、近隣における注意も払いながら立ち会いに臨みます。また、設置場所の指示やきちんと搬入されているかを確認するためにも立ち会いが必要になるのです。

機器が導入される時、その形状もさることながら、搬入から設置までにさまざまな危険を伴います。特に大型機器はひとつ間違うと重大事故にもつながりかねないので、立ち会いとは言え気は抜けません。

今回は製本に関する機器の搬入があったのですが、さすがは専門業者の方たち、大型クレーンでトラックから機器を降ろして、07_09_24NO_121.jpg今度は該当階の搬入口まで機器を吊り上げて工場内に収めるまで慎重かつ実に手際よく作業されていました。

このように、さまざまな機器が導入できるのもご利用いただける皆さまがおられるからこそと深く感謝しております。今回導入された機器もまた、gr@phicのこだわりの印刷商品を作り上げるために、さまざまな場面で活躍してくれることでしょう。