プロ野球開幕

07_03_29NO_70.jpg明日からいよいよプロ野球の開幕ですね。

プロ野球好きのタケムラは、開幕戦のオープニングセレモニーから主審がプレーボールを宣告するまでの、あの独特の緊張感がたまらなく好きで、いつかは球場で見たいなぁと思いつつ、かつては毎年欠かさずテレビで開幕戦を見ていました。

毎年プロ野球では、その前の年などで一緒に戦っていたチームメイトが他球団に移籍することで、因縁めいた対決が繰り広げられることに各メディアが期待感を煽ります。今年だと、横浜ベイスターズよりフリーエージェントで読売ジャイアンツに移籍した門倉健投手と、逆にその人的補償でベイスターズに移籍となった工藤公康投手、そして小田嶋正邦選手とトレードでベイスターズに移籍となった仁志敏久選手がメディアでたびたび取り上げられております。この2チームは開幕戦でも対戦しますが、工藤投手に至ってはベイスターズの開幕投手の声もあり、仁志選手においてもベイスターズのレギュラーメンバーとして古巣ジャイアンツへの雪辱に燃えているようです。

でも、今年のプロ野球ってなんか物足りないんですよね。日本のプロ野球も話題がないわけじゃないけど、連日アメリカ大リーグでの日本人選手が大きく取り上げられて、日本プロ野球はどうなったの?って思うことが最近多くあります。今年は松坂大輔投手や岩村明憲選手を始め、次々と大物選手がアメリカ大リーグに移籍し、スター選手が不在となった最近のプロ野球を見ていると、取り上げられることが少なくなるのは致し方ないところですが、それでも日本のプロ野球にあまり光が当たらないのは寂しいところです。

日本プロ野球機構においても、人気挽回を図るべく、これまでのパ・リーグ同様に今年からセ・リーグにもシーズン終了後にポストシーズン制が導入され、まず『クライマックスシリーズ』としてセ・パ両リーグより代表チームを選出し、その後日本シリーズとして対戦する方式に変わりました。前にもこのブログで日本シリーズの名称の存廃を危惧していたタケムラでしたが、日本プロ野球機構の発表を見る限りでは、日本シリーズの名称は残るようで、ちょっと一安心ってカンジです。また、来年は北京オリンピックで星野仙一氏が日本代表チームの監督を指揮します。果たして、これでプロ野球人気は回復できるのか? 今年のシーズンオフにはどのようなことが待ち受けているのか? プロ野球ファンのひとりとして見守っていきたく思っています。

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