Mac Pro

つい先日のこと、タケムラは当社の技術部長に声をかけられました。


技術部長「タケムラくん、悪いねんけど今使っているG5を別のMacと交換してくれへんやろか?」

タケムラ 「わかりました。でも、次に来るMacってもしかして…」

技術部長「そう、そのもしかして…」


で、次にあてがっていただいたのが『Mac Pro』でした。そう、Intelプロセッサを搭載したMacintoshです!



そのお話から数日後、当工場にMac Proが到着しました。その到着を子どものようにワクワクしながら待っていたタケムラ(^^ゞ
ただし、今使っているG5は、明日他部署に持って行かなければならないらしく、今日中に移行してくださいとの通達もそえられていました。マジで~(!o!)

時間のことを考えてどうすれば最短で移行できるか考えたのですが、Mac OS X10.3以降には『移行アシスタント』というアップル純正の移行アプリがあるので、それを使って移行してみました。

箱から出してMac Proを起動すると、別のMacからの移行などのことについて尋ねてきます。ガイダンス通りにMac ProとG5をそれぞれFireWireケーブルで接続し、G5をターゲットモードで起動して、G5の内容をMac Proに移行するのに約3時間、若干の再設定や動作確認などを含めて、トータルで約4時間ほどで移行作業が完了しました。


左よりMac Pro、G5。ターゲットモードで移行中。


実は『移行アシスタント』はG4からG5に移行する際に使ったことがあり、一部を再設定する以外は、ほとんどの環境がそのまま移行できることは知っていました。ただ、今回はプロセッサのメーカーが違うにもかかわらず、作業環境がほとんどそっくりそのままに移行されてきたので、新たな感動を覚えました。アプリケーションの再インストールやネットワークやメールその他の設定を一からすることを思うと、何より時間も節約できましたし。G5も無事に技術スタッフにお渡しできてホッとしました(^^ゞ

現在Mac Pro上で作業をしておりますが、Classicが使えなくなったこと以外は、特に不具合を感じておりません。ただ、一部で動作しなかったり、動作するけど挙動がおかしくなったアプリケーションなどもありました。それが『移行アシスタント』の影響なのか、IntelMacに対応してないのかわかりませんが、動作状況など、まだまとめきれていないところもあり、この辺りは折りをみてブログで触れてみたいと思います。今のところMac Proは、G5で使っていたほぼ同じ環境を再現できて、かつ快適に動いております。いいですね、IntelMac…


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