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2011年08月

2011年08月01日 ブックマークに追加する

ピックアップキャンペーン「卓上三角POP」と「卓上三角柱POP」

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さてさて今年8度目の『月替わりピックアップ・キャンペーン』を

お知らせする時期がやってまいりました!


当社で取り扱うおすすめ商品を、毎月取り上げる『ピックアップ・キャンペーン』。

キャンペーン期間中の対象商品は最大15%割引にてお求めいただけます!

キャンペーンの期間は、当サイト上にピックアップしてから3ヶ月。

おかげさまでご好評をいただく中、

今月の新しいキャンペーン商品はといいますと……

卓上三角POP』と『卓上三角柱POP』です(・∀・>)


飲食店のテーブルやショップのカウンターでよく見かける、

店頭で商品と一緒に並べられるPRツールが、

『卓上三角POP』と『卓上三角柱POP』です。

存在感のある立体ツールなので、

目を引く印刷をすることでさらに強力なPRツールになります!




『卓上三角POP』

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両面タイプで写真などが大きく表示できる卓上POPです。

トムソン型抜き加工により、形状も美しく大量生産も可能。

表面はPP貼加工、またはマットPP貼加工が標準で選択できるので、

たくさんのPOPを季節ごとに取替えるときも、コストを抑えることができます。

 ・対応紙種:コート220kg限定

 ・グラフィックビジョン対応

●卓上三角POP小 → 高さ:約140mm 横:110mm 幅:約70mm

●卓上三角POP小フタ付 → 高さ:約140mm 横:110mm 幅:約70mm

●卓上三角POP大 → 高さ:約157mm 横:140mm 幅:約80mm

●卓上三角POP大フタ付 → 高さ:約157mm 横:140mm 幅:約80mm




『卓上三角柱POP』

11_08_01NO508_3.jpg

360度に表示できる柱型の卓上POPです。

トムソン型抜き加工により、形状も美しく大量生産も可能。

表面はPP貼加工、またはマットPP貼加工が標準で選択できるので、

たくさんのPOPを季節ごとに取替えるときも、コストを抑えることができます。

 ・対応紙種:コート220kg限定

 ・グラフィックビジョン対応

●三角柱POP・S → 高さ:145mm 幅:約65mm

●三角柱POPショート → 高さ:145mm 幅:約89mm

●三角柱POPスリム → 高さ:180mm 幅:約65mm

●三角柱POP・M → 高さ:250mm 幅:約92mm

●三角柱POP・L → 高さ:290mm 幅:約130mm




いかがでしょうか?

オリジナルでお作りいただける『卓上三角POP』と『卓上三角柱POP』。

お求めやすい価格でご注文いただける、このチャンスをぜひご利用ください!

皆さまからたくさんのご利用をお待ちしていますm(__)m


【『卓上三角POP』と『卓上三角柱POP』の印刷サンプルご請求はコチラ】
 http://www.graphic.jp/customer/index.php
 ◎印刷サンプルをご用意しております。
   お問い合わせ内容欄にお届け先の住所・氏名・ご連絡先と
   『卓上三角POP』と『卓上三角柱POP』のサンプルご希望の旨をお書き添えください。

【『卓上三角POP』と『卓上三角柱POP』のご案内はコチラ】
 『卓上三角POP』
 http://www.graphic.jp/lineup/offset/offset_ds3pop.php
 『卓上三角柱POP』
 http://www.graphic.jp/lineup/offset/offset_ds3pop_prism.php

【テンプレートはコチラ】
 http://www.graphic.jp/download/temp_ds_3pop.php
 ◎『卓上三角POP』と『卓上三角柱POP』は
   イラストレータ形式でのご入稿となります。
   制作には必ず当社のテンプレートをご利用ください。

【ピックアップキャンペーンのご案内はコチラ】
 http://www.graphic.jp/campaign/pickup.php
 ◎現在進行中のピックアップキャンペーンもご覧いただけます。

【活用方法いろいろ、卓上三角POP&卓上三角柱POPの使い方】
 http://www.graphic.jp/lineup/feature/ds3pop.php


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2011年08月04日 ブックマークに追加する

素敵なプレゼント♪

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少し前の話ですが、先日当社の西院店にご来店いただいたお客さまから

素敵なプレゼントをいただきました♪

Twitterでは早速掲載させていただいたので

ご覧いただいている方もいらっしゃるかもしれませんが、

グラフィックオリジナルのキャラクター5つを型どった、色とりどりのクッキー(^^)

パレットを型どったクッキーのところには

マーブルチョコ(だと思う……)が乗っかってます。

メッチャ完成度高いやん!!


ちなみに、5つのキャラクターを作ったのは当社のデザイナーさんなのですが、

キャラクターの“生みの親”であるそのデザイナーさんも

お客さま手作りのクッキーの出来栄えを絶賛!

ひとつずつ袋に入れていただいていて、

その袋には小さな乾燥剤まで入れていただいている細やかさにもビックリです!

iPhone画像からその完成度の高さが伝わりますでしょうか?

(カメラマン:タケムラ)


あまりにかわいいので食べるのがもったいないってカンジでしたが、

写真を撮ったあとはみんなで美味しくいただきました♪

お菓子大好きタケムラ。クッキーまいうーでした(・∀・)

この場をお借りしまして、

素敵なプレゼントをありがとうございましたm(__)m


こんなカンジでグラフィック、夏場も頑張っています(・∀・>)


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2011年08月08日 ブックマークに追加する

Xeroxさまセミナー『XEROX DTP CIRCLE 2011』とLion化

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先日、富士ゼロックスさま主催のセミナー

XEROX DTP CIRCLE 2011』に行ってきました(・∀・>)


このセミナーは2日間催されるもので、タケムラは1日目の

S1.今度のOS X LIONは、ここがすごい!

S2.ちゃんと本当の色がみえていますか?

に参加させて頂きました。

S1.では、Mac OS Xの最新バージョン、OS X LIONについてご紹介いただき、

S2.についてはカラーマネージメントの基礎的なところを中心に取り上げて、

アプリの設定やモニタの色合わせについてナナオさんのモニタの説明も含めて

ご紹介いただき、とても参考になった次第(^^)

中でもOS X LION(以下Lion)に関するセミナーは

Mac好きのタケムラにとって、個人的にも嬉しかったセミナーでした(・∀・)


Lionに関するセミナーの講師は、

富士ゼロックス株式会社ソリューションサービス営業本部の鳥海志郎さま

鳥海さんの存在はネットを通じて知っていましたが、

Macユーザーとしても結構知られている方で、

Lionに到るまでのMac OS Xの流れなどについていろいろな裏話的なことも交えて

紹介していただき、久々に先輩Macユーザーのコアなお話が聞けました。

Lionについてはリリースからまだ1ヶ月経ってないこともありますが、

SnowLeopard(10.6)のリリース時よりもいろいろな革新が図られているとのこと。

富士ゼロックスさまのドライバ関係は早々に一部対応したものも出ているそうですが、

他社も含めてアプリケーションや周辺機器やドライバ類などが

本格的に対応するのはこれからのようなので、

このあたり、対応状況はこまめにネットなどで確認してから

アップグレードしたほうが良さそうです(・ω・)


というわけで、みなさんはLion化(=OS X Lionにアップグレード)されましたか?


新しもの好きのタケムラではありますが、

会社のMac Proは、今のところLion化せずにSnowLeopard(10.6.8)のまま使っています。

実は会社で使っているMac Proは、10.6.8リリース当日にアップデートしたのですが、

(人柱的な要素もありますがw)

一部のネットワーク接続のプリンタで出力できない問題に直面しました(>_<)

なので、会社MacをLion化するのは今しばらく様子を見たいと思った次第(・ω・)

その後、10.6.8についてはアップルより追加アップデートが出ましたので、

プリンタの問題は解決されましたが、

10.6.8にアップデートして同じ思いをされた方は多くいらっしゃるのではないでしょうか?

仕事で使ってるマシンですから、

OSのアップデートは慎重に行わないといけません ← 当然ですよね(^^ゞ


ということで、社内でも自宅のMacをLion化したハナシをチラホラ耳にする中、

タケムラはLion公開から3日後に自宅のMacBook ProをLion化しました。

先日Apple Store持ち込み修理でロジックボードを交換した、

あのMacBook Pro(ブログ『MacBook Pro、起動せず。』参照)。

Core 2 Duo搭載で、Lionが動作するギリギリのスペックのマシンです(^^ゞ


OS X Lionについてはアップルのアナウンスや数々のレビュー記事にもあるとおり、

ダウンロードによるインストールのため、インストールDVDはありません。

そのかわり、ダウンロードでインストールされたLionには

『Recovery HD』とよばれるリカバリーパーティションが作られます。

リカバリー領域については、Windows搭載のPCは

OSのリカバリー領域を設けたマシンも多いので、珍しくはないのですが、

LionではRecovery HDよりOSの再インストールや

Time Machineのバックアップからの復旧などができるので、

今後はMacでもリカバリー領域を設けた状態で出荷されるようです。

当然ながら、Lionで通常にログインしている状態で

Recovery HDの内容は見ることはできません。

なお、Lionのインストールディスクは

後日USBメモリでApple Storeでオンライン販売されるとのこと。

今までMacOSのインストールディスクのデザインも好きだったタケムラにとって

今回のオンラインインストールはちょっと物足りない気もしますが、

なんやかんや言いながらも、きっと買うかも(^^ゞ

ちなみに、先のセミナーでの鳥海さんのお話によると、

Lionにアップグレードするためにダウンロードしたデータから

リカバリ用のインストールDVDが作成できるとのこと。

ネットで検索するとその方法が紹介されていますので、

これからLion化される方は要チェックといったところでしょうか(・∀・)


さて、Lion化されたMacBook Proをしばらく使ってのタケムラが思うところとしては、

動作がSnowLeopardよりもややもっさりとしたように思います。

LeopardからSnowLeopardにアップグレードしたときは

動作速度が上がった印象を強く受けたので

今回のLion化でも少し期待していたのですが、

スペック的にはLionがギリギリで動作するマシンなので

ここは仕方がないところでしょうか(´・ω・`)


Lionの数々の新機能の中で、タケムラは「再開」機能が気に入っています。

BootCamp上で動作するWindows7では

「休止」機能が便利で結構使っていますが、

Lionにもついにこれに相当する機能が実装されたわけです。

いろいろ開いていたアプリやファイルが

再起動してもそのまま表示されて「再開」できるのって便利ですよね(・∀・)


また、LionはiOSのようなタッチパネルを意識した仕様になっているので、

マウスをメインに使っている方には、はじめのうちはちょっと戸惑うかもしれません。

個人的にはMacを使うときはマウスがメインなので

Lion化の新機能MissionControlやLaunchpadなどは

Mighty Mouse(一世代前のアップル純正Bluetoothマウス)の

追加ボタン機能に割り当てたり

スクロールの向きをLionのデフォルトから従来の仕様に変更したりして

カスタマイズしたタケムラ。

ただ、スワイプやピンチイン/ピンチアウトなどの機能を見てると、

Magic MouseやMagic Trackpadを使ったほうが

Lionをより便利に使いこなせそうです。


新しく追加されれば廃止される機能もあるLionですが、

ついにRosettaが廃止されました。

なので、SnowLeopardまで動作していたPowerPCアプリケーションは

Lionでは動作しません。

DTPアプリならAdobeのCS2より前のものは動作しないので要注意です。

ちなみにタケムラが自宅で使っているインクジェットプリンタは、

Lion化されたMacBook Proから出力可能でしたが、

CDをプリントしたりスキャニングするようなプリンタユーティリティは

PowerPCアプリケーションのため使えなくなりました。

現在のところ、これらのプリンタユーティリティを使うときは

かつてのメインマシンでTiger化(Mac OS X 10.4)している

Pismo(PowerBook G3)を使うようにしているタケムラのPC環境ですが、

Lionからのスキャニングについては別の方法でも対応できなくもないものの、

プリンタユーティリティはLionに対応するんやろか、ちょっと不安です……

一方で、12年目を迎え、今だ現役のタケムラのPismoに感謝\(^o^)/


あと、Lionではユーザーのライブラリフォルダがデフォルトで非表示になりました。

ターミナルで設定変更できますが、この領域にフォントをインストールして

使っておられるDTPユーザの方は多いと思います。

変更方法はAdobeのサポートにも掲載されていますので、

Lion化された方は要チェックです。


そんなこんなで、ネコ科最強の名が冠せられた、Macの最新OSのLion。

使い勝手は今後どんどん良くなってくると思いますが、

ネコ科最強の名前がここに来るってことは、

Mac OS Xシリーズはここで打ち止めということかもしれません。

となると、次のMac OSが早くも気になるタケムラ。

iOSとの融合が予想されているようですが、

秋ごろに予定されているiOS5にもそのキーワードが見い出せるかもしれません。

LionとiOS5、それぞれ楽しみにしたいと思うタケムラなのでした(・∀・>)


【参考リンク】

 ●非表示のユーザーライブラリフォルダーにアクセスする方法(Mac OS X 10.7 Lion)
  http://kb2.adobe.com/jp/cps/911/cpsid_91195.html


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2011年08月11日 ブックマークに追加する

無料で利用できる! グラフィックの【QR Code Maker】

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いつも「印刷の通販®」グラフィックをご利用いただきありがとうございますm(__)m

今回は、7月28日より新しく始めた、

QRコード作成ツール【QR Code Maker】をご紹介させて頂きます!


【QR Code Maker】は、Web上でいつでも手軽にQRコードが作成できるサービスです。

グラフィックがなぜQRコードの作成サービスを? と思われるかもしれませんが、

一般的に、印刷物にQRコードを載せるときには、

当然ながらQRコードのデータは別でご用意いただかなくてはなりません。

ただ、グラフィックをご利用のお客さまなら、

特別なソフトをご用意しなくても、

ネットに繋がる環境さえあれば【QR Code Maker】をお使い頂けます。

だから、いつでも手軽に、しかも無料でQRコードが作成できちゃうんです♪


QRコードを載せた印刷物っていろんなところで見かけますよね。

特に携帯電話ユーザーへのアプローチにQRコードは不可欠。

iPhoneを使っているタケムラもQRコードを読めるアプリは重宝しています♪

QRコードを絡めたサービスはこれまでにもいろいろ展開されていますので、

印刷物に載せてのご活用を検討されているお客さまにとって、

無料でQRコードを生成できる【QR Code Maker】は

きっと関心を持っていただけるのではないかと思います(^^)


ちなみにQRコード作成にあたっての詳しい案内を

以下のリンクで公開しています!


●【QR Code Maker】作成ガイド ご利用上の注意

 QRコードの使用責任や、ご利用環境についてご紹介しています。


●【QR Code Maker】作成ガイド QRコード活用のポイント

 QRコードをご活用頂く上で、注意して欲しいポイントを中心にご紹介しています。


●【QR Code Maker】作成ガイド 詳細設定

 QR Code Makerで生成されるQRコードの仕様について詳細をご紹介しています。


いかがでしょうか?

特別なアプリケーションのダウンロードは一切不要(※)。

専用フォームで埋め込む情報を入力するだけで、簡単にQRコードが作成できる、

グラフィックの【QR Code Maker】。

きっと便利にご利用いただけると思います!

QRコードを載せた印刷をご検討の皆さま、

グラフィックの【QR Code Maker】をぜひご利用ください!


【QR Code Maker】トップページ
 https://www.graphic.jp/shop/qrIndex.php


(※)ご利用にあたっては、当社の無料会員登録が必要になります。
【無料会員登録ページ】
 https://www.graphic.jp/shop/myPage.php?func=registNew


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2011年08月18日 ブックマークに追加する

1冊から注文できる! グラフィックのオンデマンド各種冊子印刷

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いつも「印刷の通販®」グラフィックをご利用いただきありがとうございますm(__)m


今回は、当社のオンデマンドの冊子印刷について、

1部からのご注文にも対応していることをご紹介したいと思います!


印刷のための版を作らずに、一枚ずつプリンタで印刷するオンデマンド印刷。

オフセット印刷と違って、色出し等で紙をある程度消費する工程が必要ないことから、

極少部数でもコストに見合うスピーディーな印刷が可能です。

そのため、オンデマンド印刷は、必要な枚数だけを印刷できるメリットがあります。


グラフィックのオンデマンド印刷では、現在様々な商品を取り扱っております。

オンデマンドの冊子印刷もその中のひとつで、

以前は最小部数を5部からと設定していたのですが、

1部からの印刷の注文ができませんか?

というお声をいただくこともしばしばありました。

用途をお伺いすると、見本やサンプルとしてお使いになるとのこと。

ペラ物の印刷と違って冊子は折って綴じる作業が必要になりますし、

たとえ1部であっても冊子にする作業は結構手間がかかるものです。

中綴じ冊子はホッチキスを使ったりしてギリギリ出来たとしても、

小口・天・地の三方を揃えるような断裁はカッターではさすがに難しいし、

もっとページ数が多くなったらお手上げ。

ましてや無線綴じなんか、個人でできひんし……

それならば、ということでグラフィック、

オンデマンド印刷で、もっと少ない部数のご注文に対応しましょう!

ということで、7月12日より中綴じ冊子のオンデマンド印刷で、

1部からのご注文にも対応させていただいております!

さらに、8月8日からは無線綴じのオンデマンド印刷でも、

1部からのご注文にも対応させていただきました!


グラフィックのオンデマンドの冊子印刷は、高性能レーザープリンタによる印刷。

仕上がりはオフセット印刷に迫る美しさを誇ります。

ご利用できる紙種も、コート紙、マットコート紙、上質紙の定番はもちろんのこと、

大人気のヴァンヌーボVGスノーホワイトやアラベールスノーホワイトにも対応。

さらには表紙別紙にも対応しています!

詳細は以下のリンクよりご確認ください!

●中綴じ冊子印刷(オンデマンド印刷)
 http://www.graphic.jp/lineup/ondemand/nakatoji.php

●極少部数無線綴じ冊子印刷(オンデマンド印刷)
 http://www.graphic.jp/lineup/ondemand/musen.php


夏から秋にかけてコミック系のイベントが目白押しですが、

展示や即売の同人誌で当社のオンデマンドの冊子を

ご利用いただくお客さまも多くいらっしゃいます。

イベント間際になるとご注文が混雑してきますので、

早いうちからご準備いただければ今年のイベントもバッチリかも♪


オンデマンドで作る、グラフィックの冊子印刷の各種。

みなさまのご利用、お待ちしております!


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2011年08月22日 ブックマークに追加する

リョービフォント、モリサワへの事業譲渡に思うこと



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旧聞のお話になってしまいますが、フォントベンダー最大手のモリサワさんが、

リョービさんからフォント事業の譲渡を受けることで合意され、

また、タイプバンクさんの株式を100%取得して

完全子会社化したことが発表されました。


●モリサワ、リョービからフォント事業の譲渡を受けることで合意
 【印刷業界ニュース】
http://www.pjl.co.jp/news/enterprise/2011/08/2581.html

(引用ここから)

 (株)モリサワ(森澤彰彦社長)は、リョービ(株)(浦上彰社長)・リョービイマジクス(株)(筆谷清隆社長)からフォント事業の譲渡を受けることで合意したと発表した。正式な事業譲渡は2011年10月1日付け。
 今回の合意により、リョービのフォント事業に関するすべての資産(フォントは136書体)がモリサワに譲渡され、新たな運営者であるモリサワが顧客に対してサービスを提供していく予定。
 譲渡されたリョービ書体は、各書体の特徴に応じて、モリサワブランド、もしくはモリサワの100%子会社であるタイプバンクブランドとして製品化され、提供されることになる。
 また、既存のリョービフォントユーザーへのサポートは、譲渡日よりモリサワ、もしくはタイプバンクが担当する。
 一方、モリサワが展開するフォントライセンスシステム「MORISAWA PASSPORT」への搭載については、2012年から順次組み入れていく予定だが、その対象となるのは、モリサワブランド化書体は全書体、タイプバンクブランド化書体は特徴に応じて選択搭載していく。

(引用ここまで)


●モリサワ、タイプバンクの株式取得による完全子会社化を発表
 【印刷業界ニュース】
http://www.pjl.co.jp/news/enterprise/2011/08/2582.html

(引用ここから)

(株)モリサワ(森澤彰彦社長)は、(株)タイプバンク(石田健社長)の株式を100%取得したことを発表した。
 モリサワは、タイプバンクの全株式を2010年4月に取得し、同社を完全子会社化した。そのためタイプバンクは、モリサワグループの一員として事業活動を行っているが、独自の開発力を持ったフォント制作会社としての特長を生かし、引き続きこれまでと同様の営業展開を図っていく。
 なお、タイプバンクのブランドおよび書体は継続される。

(引用ここまで)


リョービさんのフォントでは〈ナウ〉などの特徴ある書体が知られていますが、

かつて、約20年ほど前にアップルがOS「漢字Talk7.1」をリリースしたころに、

TrueTypeフォントでリョービさんのフォントが2書体

(本明朝M、丸ゴシック=シリウスM)

標準搭載されていたことがあります。

タケムラが本格的にMacを使い始めたのが漢字Talk7.5からだったので、

その頃はプリインストールの状態では本明朝と丸ゴシックは入ってなかったけど、

確かインストールCDから選択すれば使えたような覚えがあります

(かなり前なので間違っていたらスミマセン)。

初めて買ったPowerMacintoshでいろんなフォントが使えたことに

ワクワクしたことを思い出します♪

個人的には明朝系で同じく漢字Talk7.5に搭載されていた平成明朝よりも

本明朝のほうが気に入ってましたが、

いつの頃からか、本明朝と丸ゴシックは

MacOSには搭載されなくなったんですよね(・ω・)


ニュースによると、リョービさんのフォントは、

書体に応じてモリサワブランドとタイプバンクブランドに分かれていくとのこと。

当時リョービさんの〈ナウ(明朝系)〉を気に入っていたデザイナーさんと

今は印刷通販の部門で一緒に仕事をさせてもらってたりしますが、

タケムラ自身も、かつてはデザインや制作の現場にいましたので、

フォントでのリョービさんのブランドはなくなっても、

書体は残って欲しいなぁと、期待を寄せる今日この頃です(・∀・)


ちなみに、モリサワさんは昨年8月に大日本スクリーンさんとも

フォント事業で協業を発表されていますので、

Mac OS Xでもおなじみのヒラギノフォントも

モリサワさんのライセンス製品『MORISAWA PASSPORT』に搭載されています。

ますますモリサワさんのラインナップが充実していきますね……


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2011年08月25日 ブックマークに追加する

パウチ加工、料金値下げしています!

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いつも「印刷の通販®」グラフィックをご利用いただきありがとうございますm(__)m

今回は、8月15日より

パウチ加工料金の一部を大幅に値下げしたことについてのご案内です(・∀・>)


パウチ加工というのは、印刷物を両面からPETフィルムではさみ、熱圧着する加工です。

フィルムが硬化して印刷物が密封されるので、表面保護防水効果は抜群。

冒頭の画像をご覧いただき、会員証やメニュー、

卓上POPなどによくみられる加工、と言えば

見たことある! とおっしゃる方は多いのではないでしょうか??


グラフィックのパウチ加工は、

B1サイズからA7/B8サイズまで幅広い大きさに対応していますが、

今回、以下のサイズのパウチ加工について、

一枚あたりの単価を大幅に値下げさせて頂きます!!


 ●A4・B5サイズ:1枚単価50円 → 40円

 ●A3・B4サイズ:1枚単価70円 → 60円

  ※別途基本料金が必要となります。


パウチについては、タケムラが以前に社内で案内を作ったときに

パウチ加工をお願いしてビックリしたことがあります。

その時は防水が目的だったので、

社内のレーザープリンターで出力したものにパウチ加工を施したのですが、

それだけで印刷の仕上がりの鮮やかさがグッと上がったんです!

思わぬ効果にビックリしたタケムラ\(◎o◎)/

どうやら、PETフィルムの光沢がその効果をもたらしたようです!

パウチ加工を担当するスタッフはそのことを知っていたせいか、

ビックリ驚くさまを見てニヤニヤd(≧∀≦)b

ビックリのあと、仕上がりがグッと上がった様に

タケムラの顔もニヤニヤしたことは言うまでもありません(^^ゞ


美しい光沢があり、耐久性も十分。

防水効果も抜群で、中の印刷物を守る、グラフィックのパウチ加工。


印刷物の実用性をさらに向上させるパウチ加工を、ぜひ一度ご利用くださいませ!!


●○●パウチ加工の注意点●○●

素材は、100ミクロン厚PETフィルムを使用しています。

印刷物サイズは定型サイズのみで、変形サイズは加工不可です。

  ※他の加工とは併用できません。

  ※UVカット効果はありません。

上下左右に各3~5mmほどミミが付きますので、

仕上がりサイズが、6~10mmほど大きくなります。


【グラフィックのパウチ加工】
http://www.graphic.jp/option/process/surface.php#type_05


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2011年08月29日 ブックマークに追加する

マルチカメレオン スーパーホワイト

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紙ファンの方、おまたせしました!

久々の神ブログ(・∀・>)

じゃなくて紙ブログ♪

ということで、今回は、8月22日より取り扱いを始めた、

マルチカメレオン スーパーホワイト』についてご紹介したいと思います。


こちら、ハイマッキンレーやスペシャリティーズでおなじみの五條製紙さまが

カメレオンシリーズ」として発売されている銘柄です。

カメレオンシリーズには、

インクジェットプリンターに対応した「インクジェットカメレオン」、

レーザープリンターに対応した「レーザーカメレオン」、

その両方のプリンターに対応した『マルチカメレオン』があるのですが、

グラフィックでは、その中でも最も白色度が高く、

かつさまざまな印刷適性を兼ね備えた

『マルチカメレオン スーパーホワイト』を今回採用しました!


『マルチカメレオン スーパーホワイト』の最大の特徴は、

先にもあるとおり、オフセット印刷はもちろんのこと、

インクジェットプリンターやカラーレーザープリンターなど

さまざまな印刷に対応していることです。

印刷環境が変わっても、名前のごとく、カメレオンのように

マルチに対応しているといったイメージでしょうか??

従来、オフセット印刷に対応している紙種は

インクジェットやレーザーには向いていないことが多いので、

最初からさまざまな印刷に対応することを念頭に開発された『マルチカメレオン』は

いろいろな印刷をご希望のお客さまには待望の紙種であると言えるでしょう(^^)


クレー塗工がされておらず、非塗工で平滑度が高いという特徴をもつ『マルチカメレオン』。

仕上がりのイメージは、ケント調を意識していることもあり、

落ち着いた色調での印刷仕上がりが特徴的です。

なので、『マルチカメレオン』は

彩度が高く派手な色調のデザインをあまり得意としません。

何分、白色度の高い紙なので、紙の白さを生かして白場の多いデザインなどで

高級感をアピールできそうな気がします。

また、嵩高で箔押しなどの加工適性にも優れています。


タケムラが『マルチカメレオン』の紙を見た第一印象としては、

現在当社で扱っているケント紙に近いなぁというイメージを抱きました。

ただ、『マルチカメレオン』のほうがやや青みがかって、

紙の白さ的には当社のケント紙よりも高そうな印象を受けました。

また、『マルチカメレオン』の採用によって、

当社でのケント系の紙の取り扱いも、

最高級上質紙、ケント紙、マルチカメレオンといった具合に

ラインナップが揃ってきました。

ケント系でも選べる紙種。どんなカンジか気になるところかも。

このあたりは是非とも無料サンプルをご請求いただき

ご検討いただきたいところです!


『マルチカメレオン スーパーホワイト』につきましては、

今回は斤量が220kg(四六判換算)のものを、お取り扱いさせて頂きます。


さまざまな印刷適性を兼ね備えた『マルチカメレオン』。

皆さまのご利用をお待ちしております!


【資料請求窓口】
 https://www.graphic.jp/material/

  資料請求窓口では、会員登録されているお客さまと
  非会員のお客さまとでご請求いただける資料が異なります。
  今回追加しました新しい紙種につきましては、
  会員登録(無料)されているお客さまのみご請求いただけます!
  会員登録のページはこちらから。


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