
2011年、グラフィックが扱う新しい紙。
ということで、今回は『MTA+ -FS』を取り上げてみたいと思います(・∀・>)
『MTA+ -FS』は2010年9月に発売された、結構新しい紙です。
コードネームを思わせるこの名前、実は、
製造元や販売元のメーカーさまの頭文字のほか、
紙についてのグレードや思いなどが込められています。
『MTA+ -FS』は、当社で扱いのある紙種から位置付けてみると、
「AライトスタッフGA-FS」の上にランクする紙になります。
同時期に導入する「ガルバスCoC」と風合い的には似ているものの、
『MTA+ -FS』のほうが白さの度合い的には高くなります。
そして、ややラフ目の紙表面に塗工処理されていて
若干の凹凸感がある『MTA+ -FS』は、
インキが乗ったところのグロス感が特徴的な、
コストパフォーマンスの高い紙です。
グラフィックが扱う紙種ラインナップの中で、同じ竹尾さまの紙としては
ライトスタッフ・ヴァンヌーボ・Mr.B・ミセスBなどの仕上がりを
一部意識しているところもあるようにも感じるタケムラ。
『MTA+ -FS』が意識するアート紙よりも上のランクの仕上がりは、
是非当社の無料サンプルをご請求いただき、
手にとってご確認いただきたく思います(^^)
『MTA+ -FS』は、フライヤー系の印刷用紙として、
斤量は90kg・110kg・135kg(いずれも四六判換算)のものをご用意いたしました。
皆さまのご利用、心よりお待ちしております(・∀・)♪
なお、今回の新しい紙種のサンプルにつきましては、
現在急ピッチで製造を行っております。
新しい紙サンプルのご請求が可能になり次第
ホームページなどでお知らせさせていただきますので、
ご面倒をおかけいたしますが、
今しばらくお時間をいただきましたら幸いです。
