
10月11日より多くの紙が追加されましたが、
今回はその中で『高白ラフバガス』を取り上げたいと思います。
こちらの紙は、名前のとおりバガスと呼ばれるパルプが配合された紙です。
バガスとはサトウキビを搾汁後に発生する搾りカスのことを指すのですが、
搾汁したサトウキビの液体は食用のほかに最近ではバイオ燃料などにも使われる一方で、
バガスはその繊維分の多さから植物パルプとして紙の原料にもなるんです。
今回、当社が採用した『高白ラフバガス』、
こちらは五條製紙さまの紙なのですが、
この紙の特徴としましてはバガスパルフを配合した、
紙表面にお化粧を施さないラフ肌の非塗工の紙なんです。
タケムラの印象としては
ラフ肌と言ってもモデラトーンやマーメイド、アラベール程ゴツゴツはしてないけど、
上質紙よりはラフっぽいかなというカンジを受けました。
あと、高白の名がつくだけに、とにかく白い!
非塗工の風合いにこの白さと併せて、
落ち着いた温かみのある印刷表現が期待できるんじゃないかと思った次第(・∀・)
斤量としては220kg(四六判換算)のものをご用意しております。
当社初のバガス紙となる『高白ラフバガス』。
皆さまのご利用、心よりお待ちしております(^_-)-☆
☆当社で使用している全ての紙種は、無料サンプルとしてご用意しております。
印刷の仕上がりイメージを実際にお客さまご自身でお確かめいただけますので、
是非無料サンプルをご請求ください!
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