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2008年07月

2008年07月03日 ブックマークに追加する

ピックアップキャンペーン「絵はがきセット」

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当社で取り扱っている商品を毎月ひとつ取り上げる『月替わりピックアップ・キャンペーン』

期間中は対象商品が最大15%割引でご購入できる特典があることから、おかげさまでとても好評をいただいております(^^)
キャンペーンの期間は、当サイト上にピックアップしてから3ヶ月。そして早くも次のキャンペーン商品をお知らせする時期がやってまいりました!
ということで、7月からのキャンペーンは【絵はがきセット】をピックアップしちゃいます!

今回ピックアップする【絵はがきセット】は、A6ホルダー(特許出願中)と絵はがき12枚のセット商品です。絵はがきとケースもセットになっているので、ケースからデザインできるわけなんです。もう少し詳しく見てみましょう(^^)

絵はがきのサイズは、ポストカードサイズよりも少し大きめの105×150mm(通常のポストカードサイズは100×148mm)。大きく見える分、見栄えよく仕上がります(・∀・)

ケースのサイズは、組み立て後のサイズが115×160mmで厚さが4mm(展開時216×290mm)。当社の絵はがきがピッタリ収まる専用サイズです(※1)。

気になる紙種は、いずれもミラーケント220kg限定となります。ミラーケント紙は、当社ではポストカードを中心にとても人気の高い紙種で、片面がキャストコートなので、絵はがきの絵柄を載せる面には申し分ない映えた仕上りが期待できるほか、裏面はケント加工なので手書きなどにも優れた筆記特性を持ち併せています。ミラーケント紙についてはブログ『ミラーケント紙』でもご紹介したことがありますので、気になる方はそちらも是非ご覧ください(≧∀≦)

ちなみに自社制作のフリーペーパー「京都いいとこマップ」では、今年の4月に「絵になる京のみせ」と題し、いいとこマップ限定の絵はがきセットを無料配布しました。東京の京都館や京都駅の観光案内所などにおいているのですが、実はこれ、当社の絵はがきセットの仕様そのものなんです。いいとこマップ限定の絵ハガキセットは光沢面にPP加工を施してありますが、もちろん実際のご注文でもオプションとして選択いただけます(※2)。なお、こちらの絵はがきセットは4月に発行された数に限りがあるものなので、既に品切れになっているかもしれません。気になった方はぜひ当社カスタマサポートまでお気軽にお問い合わせください(≧∀≦")

いかがでしょうか?

オリジナルの【絵はがきセット】。お求めやすい価格でご注文いただける、このチャンスをぜひご利用ください!

皆さまからのたくさんのご利用をお待ちしていますm(__)m

※1.絵はがきセットのケースのみをご希望の方は「A6ホルダー(片面印刷)単体」としてご注文ください。

※2.オプションにてPP貼加工、UVニス加工、組み立てやセットも承っております。
  追加料金と追加日程が発生いたしますので、
  詳しくは絵はがきセットのご案内ページをご覧ください。


【絵はがきセットの印刷サンプルご請求はコチラ】
http://www.graphic.jp/customer/inquiry.html
 ◎印刷サンプルをご用意しております。
  お問い合わせ内容欄にお届け先の住所・氏名・ご連絡先と
  絵はがきセット印刷サンプルご希望の旨をお書き添えください。


【絵はがきセットのご案内はコチラ】
http://www.graphic.jp/lineup/products_ehagaki.html


【テンプレートはコチラ】
http://www.graphic.jp/technical/temp.html#tool_tmp
 ◎絵はがきセットはイラストレータ形式でのご入稿となります。
  制作には必ず当社のテンプレートをご利用ください。


【ピックアップキャンペーンのご案内はコチラ】
http://www.graphic.jp/pickup/pickupTOP.html
 ◎現在進行中のピックアップキャンペーンもご覧いただけます。


◎画像はリンクになっています。

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2008年07月07日 ブックマークに追加する

グラフィックの暑中見舞い印刷!!

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七月もぼちぼち半ば。梅雨明けカウントダウンモードに入ってる(多分……)今日この頃ですが、夏になれば暑中見舞いを書く方も多いのではないでしょうか?

去年の今頃なら暑中見舞いハガキの印刷についてご質問いただくことも多かったのですが、お待たせしました!今年のグラフィックは暑中見舞いハガキのキャンペーンを行っています!しかも多彩なバリエーションからお選びいただけます!!何があるのでしょうか?ちょっと見てみましょう(・∀・)


 


印刷ネット通販 グラフィック

今年から日本郵便発行のくじ付きハガキ「かもめ~る」を使った印刷にも対応するようになりました!(※)20枚から印刷可能!!制作される環境をすでにお持ちで、かつハガキを使っての印刷なら、コチラがおすすめです!!!

【スピード印刷/スピード暑中見舞い印刷 価格表】
http://www.graphic.jp/shop/index.php?func=selectGoods&goodsId=337

【スピード印刷】
http://www.graphic.jp/lineup/products_speedond.html
 
【スピード印刷(郵便はがき印刷)作成注意点】
http://www.graphic.jp/notesupple/speedgpost_attent.html

 ※かもめ~るでの印刷はカラーレーザプリンタからのオンデマンドスピード印刷となります。
 ※8月31日ご入稿分までの期間限定で受付けております。
 ※かもめ~るのハガキは当社にてご用意しています。

 
 

 
デザイングラフィック

当社姉妹サイトのデザイングラフィックでは、暑中見舞いのデザインテンプレートを多数ご用意しました!ブロードバンド接続のインターネットがご利用いただける環境をお持ちなら、特別なソフトがなくても制作できるデザイングラフィック。テンプレートから手早くご利用いただくのもよし、編集画面からのイチからの制作だってOKです!もちろん、かもめ~るでの印刷もご利用いただけます(※)。

【デザイングラフィック 暑中・残暑見舞いはがき特集】
http://design.graphic.jp/static/topics/smr_greeting_index.html
 
【デザイングラフィック オリジナルデザインテンプレート】 
http://design.graphic.jp/static/topics/smr_greeting_ori01.html

【デザイングラフィック かもめ~る用デザインテンプレート】 
http://design.graphic.jp/static/topics/smr_greeting_kamo01.html

 ※かもめ~るでの印刷はカラーレーザプリンタからのオンデマンドスピード印刷となります。
 ※かもめ~るのハガキは当社にてご用意しています。

 

 


いかがでしょうか? 制作するソフトがあってもなくてもご利用いただけるのがグラフィックなんです! どちらをご利用いただいても印刷はグラフィック品質!!

今年の夏の暑中見舞いは【印刷ネット通販グラフィック】に【デザイングラフィック】ともども、皆さまのご利用を心よりお待ち申し上げておりますm(__)m

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2008年07月10日 ブックマークに追加する

iPhone3G

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いよいよ明日(7/11)からソフトバンクで「iPhone3G」が発売されますね。

昨年1月にアメリカでiPhoneが発表され、同年6月に発売されてからほぼ1年、日本で普及している3G世代の携帯電話に仕様を合わせて、注目の携帯キャリアもソフトバンクということで、満を持しての発売となりました。待ってた方、多いのではないでしょうか? 新しもの好きのタケムラもそのひとりです。

iPhoneはMacやWindowsなどのPC接続でその機能をフルに使うことが前提に考えられているので、タッチパネルメインの形状も含めて、そのあたりが他の携帯電話とは大きく異なるところです。

そのためか、今どきの携帯についているFeliCa機能やワンセグが内蔵されていなかったりします。ワンセグについては多分どこかのメーカーがアダプタ接続とかで対応しそうな気はしますけどね。またiPhoneは音楽配信もほかのソフトバンク携帯とは違うようで、着うたのような音楽配信は3G通信でダウンロードできないとのこと。ただiPhoneにはWi-Fiが内蔵されてるので、無線LANが使えるスポットとかでiTunes Storeにアクセスして音楽をダウンロードすることになるようです。もっともiPhoneの場合はPCに接続して音楽データを同期させれば、そっちの方が手っ取り早いかもしれませんね。

ちなみにiPhone3GへのPC接続条件は

Mac
 ・USB 2.0ポートを装備したMac
 ・Mac OS X 10.4.10以降
 ・iTunes 7.7以降

Windows
 ・USB 2.0ポートを装備したWindows PC
 ・Windows Vista、Windows XP Home/Professional Service Pack 2以降
 ・iTunes 7.7以降

とのこと。

最近のアップル製品は、Mac接続の場合にはMac OS Xの最新バージョンやそれに近い仕様を要求しますが、Windowsの場合はXPのSP2以降やVistaなどのように、Mac OS Xにくらべて制限が緩やかなんですよね。それゆえにMacユーザ以外の方々にもiPodなどが飛躍的に広まったとも言えるんですけどね。iPodと違ってiPhone3Gは携帯電話なので、キャリアのソフトバンクも絡んでくることを考えると、どこまでiPhone3Gユーザが広まるかは今後のソフトバンクやアップルの展開次第のような気もしますが……

ちなみに携帯はソフトバンクじゃないタケムラ。なので新規契約しないとiPhone3Gは使えません。今使ってる携帯キャリアは約10年近く契約しているので、今さら番号やメールアドレスを変更するのはかなり面倒なこともあり、まずは様子見と言ったところでしょうか。多分身近に買いそうな人がいますので、その人のを見せてもらうと思います。とか言いながら、本音は今すぐにでも欲しい今日この頃のタケムラなのです。


【アップル - iPhone】
http://www.apple.com/jp/iphone/

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2008年07月14日 ブックマークに追加する

雑誌の取材 -スクェア21-

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こないだ、竹田工場に「スクェア21」という雑誌の取材が来られました。何でもデコカを取り上げたいとのこと。デコカについては以前ブログ「DECOCA(デコカ)」でも取り上げたことがあるほか、ブログ「デザイン・フェスタ お手伝いレポート -デザイン・フェスタVol.27-」でお伝えしたように大人気でもあったのですが、雑誌の取材も来られるほど注目を集めているとは……

取材には当店統括店長のナカノをメインに、アットクリエイターズを担当しているタケモト、そしてタケムラが同席させていただき、女性のインタビュアよりデコカを中心に当社の印刷ネット通販のことなどについて、約1時間近く取材を受けました。取材を受ける機会なんてまずないので、タケムラ、メインじゃなくても緊張してました。それは後述のこともあるんですけど……

インタビューではデコカの生い立ちや今後の展開、そして当社のメインである印刷ネット通販事業について、ナカノがメインになってご紹介させていただきました。とりわけデコカの形状についてはインタビュアの方も興味津々のご様子で、デコカバーを折ったときなどは「これ、気持ちいいですね~」とかなり喜んでおられましたね。

ちなみにお越しいただきました女性のインタビュア、じつはタレントの新田恵利さんでした。元おニャン子クラブで現在もタレントとして各方面で活躍される、あの新田恵利さんです。新田さんについては、おニャン子クラブ時代に何度かテレビで見たことがあるタケムラでしたが、実際にお目にかかるのは初めてでして、実はこっちのほうで緊張してました……

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普段の生活の中でタレントさんと接することがまずないだけに、目の前にタレントさんがいること自体とても不思議なカンジがしたタケムラ。新田さんはテレビで見るイメージよりも小柄な方だったのですが、さすがタレントさんというかとてもお美しい女性で、インタビュアとして問いかけたり笑ったりする姿と声を聞くたびに「おお、新田恵利さんや!」とタケムラは心の中でつぶやいてました。サインもらっとけばよかったかな…… と同時に、グラフィックにいてよかったと思ったタケムラなのでしたヽ(^▽^)/

●スクェア21
【JFEO.net / 全経連(全国経営者団体連合会)】
http://www.jfeo.net/square21/index.html

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2008年07月17日 ブックマークに追加する

Acrobat9セミナー

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少し前のハナシですが、アドビシステムズ社主催のAdobe Acrobat 9のセミナー出席のため、大阪全日空ホテルまで行ってきましたヽ(^▽^)/

PDF/X-4やAPPE(Adobe PDF Print Engine)の実装で話題を呼んだAcrobat 8でしたが、その後CS3が登場してネイティブでPDF/X-4を扱えるようになりました。そして約1年半経って今回の登場となったAcrobat 9にはどのような機能が加わったのか、とても気になってました。ネットで流れるDTP系の情報では特に目新しいところはないようなこともチラホラ。でもAPPEはバージョン2になったらしく、前と何が違うのか、とても楽しみにしてました(≧∀≦")

セミナーは途中10分間の休憩をはさんでの約2時間。印刷関連で前のバージョンより進化したところがあったのか聞きたかったタケムラでしたが、今回のセミナーではそれらに触れることなく終了してしまい、ちょっと残念でした。まあ、いずれDTP関連のレビュー記事やどこかのベンダーさんが主催されるセミナーで印刷に関するところも取り上げてくれることを信じながら、今回のセミナーは普段PDFで使わない機能を中心に教えてもらいました。そういう意味ではあっという間の2時間だった、内容の濃いセミナーでした(≧∀≦)

印刷には関係ないものの、印象に残ったところは、Acrobat 9でFLASHをネイティブサポートしたらしく、PDFファイルに埋め込める動画はすべてFLASH形式に変換されるところでした。動画にはいろんなフォーマットがあるので、それに対応したプラグインやプレーヤーなどがないと見れませんが、最上位版となる【Acrobat 9 Pro Extended】でPDFファイルにムービーを埋め込む作業を行うと、ムービーは全てFLASH形式に変換されるとのこと。そしてPDFファイルを閲覧する【Adobe Reader 9】でそのPDFファイルを開けると、特別なプラグインがなくても、PDFファイルに埋め込まれたFLASHムービーを見ることができます。

セミナーのデモ画面では「機械の取説のPDFファイルを開ける→挿絵部分にムービーを埋め込んで保存→PDFファイルを閲覧する【Adobe Reader 9】を開ける→FLASH形式のムービー部分を再生」していました。動画をプラグインなしで見れるのはかなり便利になるかもしれません。ちなみにFLASHはご存知の様に旧マクロメディアの代表的ソフトで、アドビと合併することで会社名が消えてソフト名だけが残っています。マクロメディアのソフトを知る者としてはちょっと複雑なカンジもしました(・∀・)

それにしても今回のセミナーで気になったのがPCでのプレゼンテーション。さすがアドビさん、自社のAcrobatを使ってプレゼンテーションを行っておられました。プレゼンターの方が早々に退席されたので詳しい質問はできませんでしたが、アニメーションを多用するのではなく「スライドを見せる」というプレゼンの原点に帰ったようなシンプルな進行が、かえってスッキリして見やすく感じました。普段、専用のプレゼンソフトで複雑な演出をするプレゼンを見る機会が多いだけに、今回Acrobatが使われたのは新鮮で、その姿にちょっとカッコよさを感じてしまったタケムラなのでした(≧∀≦")


●Adobe - Adobe Acrobatファミリー
 【アドビシステムズ社】
 http://www.adobe.com/jp/products/acrobat/?promoid=BPBQQ

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2008年07月22日 ブックマークに追加する

新しくなった「新のぼり印刷」

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オフセット印刷のほか、オンデマンドでもいろいろな商品を扱っているグラフィック。

いずれの商品も、印刷品質向上のために日々改良改善を試みていますが、中でも今回ご紹介する「新のぼり印刷」は、このたび新しく導入した印刷機材のおかげで、仕上りが飛躍的に向上しました(≧∀≦)

以前は出力機の問題もあってあまり多くの部数が刷れませんでしたが、新しい印刷機材を導入することで出力スピードが劇的にアップ! そして何より発色性が飛躍的によくなったんです! だから写真やイラストなどもとても色鮮やかに表現されるようになりました。のぼりって、まずは目を引くことが重要ですから、発色が良くなることは目を引くためにも大事なポイントですよね(≧∀≦)

新のぼり印刷の生地には「ポンジ」と「防炎ポンジ」の2種類をご用意しました!

ポンジ」→インクがキレイに裏抜けする軽量の化学繊維が素材の生地です。屋外設置での耐水性にも対応しています。今回新しくなったのぼり用としてあらためてご用意したものなんです!

防炎ポンジ」→ポンジの特徴を持ち合わせた、防炎仕様の素材が生地となります。財団法人日本防炎協会の〈防炎認定シール〉が付属しています。こちらも新しくご用意した生地です!
 ※防炎製品としてご使用の際は、必ず付属の防炎認定シールを貼ってください。


ちなみにポンジや防炎ポンジは、ハサミなどでカットすると布端から糸がほつれる厄介な性質があるのですが、当店では熱を持つコテで溶かしながらカットするヒートカット処理を行っています。なので糸ほつれの心配がありません(・∀・)

それでいて、価格を見直した上で以前よりも少しお安くご提供することができるようになりました。納期は5日納期と3日納期にも対応。そして100枚までの枚数に対応した、グラフィックの「新のぼり印刷」。以下の仕様にてご用意いたしました。

●のぼりLサイズ(対応サイズ[W×H]・600×1800mm)

●のぼりMサイズ(対応サイズ[W×H]・500×1500mm)

●のぼりSサイズ(対応サイズ[W×H]・400×1200mm)

●防炎のぼりLサイズ(対応サイズ[W×H]・600×1800mm)

●防炎のぼりMサイズ(対応サイズ[W×H]・500×1500mm)

●防炎のぼりSサイズ(対応サイズ[W×H]・400×1200mm)
 ※のぼりを設置するためののぼり竿とのぼりスタンド台も、別売りにてご用意しております。


いかがでしょうか? 仕上り品質が飛躍的にアップしたグラフィックの「新のぼり印刷」。お店のにぎわいを演出する、オリジナルデザインののぼりを是非お作りくださいヽ(^▽^)/


○新のぼり印刷のご注文はこちら。
 http://www.graphic.jp/lineup/products_nobori.html
○新のぼり印刷のご入稿データはイラストレータ形式となります。必ず専用テンプレートより制作してください。
http://www.graphic.jp/technical/temp.html#ondemand
 
○新のぼり印刷のサンプルは西院店・南森町店・京橋店にてご用意しております。
 詳しくはサポートセンター
 075-311-8131 (24時間対応。ただし0:00~1:00、12:00~13:00をのぞく)
 までお問い合わせください。

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2008年07月24日 ブックマークに追加する

小さくても立派なのぼり「卓上ミニのぼりセット」

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当社ののぼり印刷が「新のぼり印刷」として新しくなったことは、前のブログでもお知らせしました。
実はのぼりにはもうひとつ「ミニのぼり」というのも取り扱っていまして、こちらものぼりで使用する新しく導入した印刷機材のおかげで、仕上りが飛躍的に向上したんです! ということで今回は「卓上ミニのぼりセット」をご紹介したいと思います(・∀・)

テーブルやカウンターなどに最適な卓上ミニのぼり。そういや、ブログのどこかで見かけたというあなた、鋭いです! 前にブログ「グラフィックの暑中見舞い印刷!!」で当社竹田工場のエントランスホールを撮影した画像を載せているのですが、ここでテーブル上に飾られた2本のブルーののぼりが、まさに「卓上ミニのぼり」そのものなんです! 画像だけではわかりにくいかもしれませんが、発色もなかなかよくてインパクトあるんですよね(≧∀≦)

ミニのぼりの生地にはポンジタイプ(片面刷り、生地が透けます)と、コスト優先のコート紙タイプ(レーザープリンタによる印刷、同じ絵柄の両面刷り)をご用意しています。仕様は以下の通りです。


●卓上ミニのぼりセット(対応サイズ[W×H]・120×360mm)
 透明チチテープ付き。のぼりキット(スタンド・ポール)付

 ※スタンドやポールをお持ちの方には、のぼりキットを含まない差し替え用もご用意しています。


いかがでしょうか? 仕上り品質が飛躍的にアップしたグラフィックの「卓上ミニのぼりセット」。お店のにぎわいを演出する、オリジナルデザインののぼりを是非お作りくださいヽ(^▽^)/


○卓上ミニのぼりセットのご注文はこちら。
 http://www.graphic.jp/lineup/products_mininobori.html

○のぼりのご入稿データはイラストレータ形式となります。必ず専用テンプレートより制作してください。
 http://www.graphic.jp/technical/temp.html#ondemand
 
○卓上ミニのぼりセットのサンプルは西院店・南森町店・京橋店にてご用意しております。
 詳しくはサポートセンター
 075-311-8131(24時間対応。ただし0:00-1:00、12:00-13:00をのぞく)
 までお問い合わせください。

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2008年07月28日 ブックマークに追加する

新しくなった、グラフィックのDTPテクニカルガイド

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すでに当社のホームページでも告知していますが、今月上旬よりDTPテクニカルガイドのコンテンツがリニューアルされています(≧∀≦)

印刷物を作る上で今やパソコンは必需品。パソコンと印刷に必要なソフトさえあれば、誰でも印刷物を作れる環境を構築できます。これ、とても便利になったわけでして、それゆえにDTPなんて言葉も生まれたわけですが、一方で印刷物を作るための決まり事やルールなどについては、昔はディレクターさんやデザイナーさんたちが手作業で行っていたことを、現在ではパソコンのソフト上などで行う必要があります。ということは、決まり事やルールなども知っておいた方が、ご自身で印刷物を作る上ではとても大事になってくると思うのです。印刷向けのDTPに関連したいろいろな書籍が出回っているのも、パソコンで印刷物を制作される方がとても多いからにほかならないわけですが、初めてパソコン上で作業される方からしてみると、どこから読み進めていけばいいのかわからないというのが正直なところかと思います。

当社のDTPテクニカルガイドは、初めて印刷物を制作される方に、最低限これだけは知って欲しい内容を掲載したところからスタートしております。おかげさまでテクニカルガイドを読み進めてから初めての印刷物を手にされたというお客さまの喜びのお声を聞くことも多くございますが、制作以外にもソフトのことや紙のこと、ご入稿にまつわる情報など、知っていただきたい内容がどんどん増えてきまして、それらを整理した上で、今回のコンテンツのリニューアルとなったわけです(・∀・)

決してここに書かれていることが、印刷物を制作される上で全てのことを網羅しているわけではないのですが、例えば印刷データとしてご入稿いただいた中でのトラブルについては、大部分は回避できる内容を書き記しております。また、ソフトウェアも新しくなったりテンプレートファイルが増えたりなどで随時情報の更新も行っておりますので、きっとお役に立つ内容が盛りだくさん詰め込まれています(≧∀≦")

グラフィックのDTPテクニカルガイド、当社の印刷ネット通販をご利用いただく上で、初めての方はもちろんのこと、DTPの作業から少し離れているけど久しぶりに制作される方や、普段からDTPの作業をされている方にも是非ご覧いただきたく思います! その上でDTPの教本などに目を通されると、きっとより理解度も深まると思いますよ!!

なお、コンテンツのリニューアルに携わった皆さま、かなりの分量の更新作業は大変だったと思いますが、ご苦労さまでございましたm(__)m


●DTPテクニカルガイド
 http://www.graphic.jp/technical/index.php

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2008年07月31日 ブックマークに追加する

Mac Pro 起動せず

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タケムラが業務でMac Proを使わせていただいてることは以前のブログ「Mac Pro」でもお話ししたことがあります。

ある日のこと、業務中にブラウザのSafariが強制終了を繰り返すようになったので、Mac Proを再起動しました。パソコンの挙動が不安定になったときなどは再起動することでその問題が解消されることは周知されているところもあるかと思いますが、ほかに不具合となるところが見当たらなかったことや、タケムラ自身も過去に幾度となく同じ経験をしていることから、普段通りにアップルメニューから再起動を選びました。起動音の後にグレーアウトする画面。そしていつもならグレーのアップルマークが現れるところが、そのときはグレーアウトの画面のまま先に進みません。1分、2分、3分経っても画面はグレーアウトのまま。そう、Mac Proが起動しなくなったんです……

でもMac歴は十数年のタケムラ。過去にもこの類いのトラブルは公私ともに何度となく経験してるので、おそらく何らかの原因で起動ハードディスクがトラブったのだと察知しました。そして、ほんの少し焦りを感じつつも、Mac Pro付属の起動DVD(今は起動CDじゃないんですね)を挿入して、キーボードの【C】キーを押しながらDVDからの起動を試みます。でもMac Proは起動DVDを認識しません。当然ながらApple Hardware Testが動作する【D】キーを押しながらの起動もMac Proは起動DVDを認識しません。

ちょっと焦りつつも今度はディスクユーティリティの起動CDからMac Proの起動を試みました。でもMac Proはその起動CDも認識してくれません。

さらに焦るタケムラ。どうやらハードディスクの問題だけじゃなく、別の原因も複数に絡むことが考えられるような難しいトラブルのようなので、技術部長に事態を報告した上で、Mac Proの筐体を開けてのホコリの掃除などを行い、今度は起動時に【option + command + P + R】のキーを同時に押してPRAMのクリアを行いました。Mac ProからはPRAMクリアの動作音はしたのですが、その後も画面はグレーアウトのままで起動してくれません。

ここまでくるとさらに焦りの色が濃くなってきますが、まだやることがあると考えながら、今度はセーフブートモードで起動させるために【shift】キーを押しながら起動スイッチを押してみました。これはWindowsで言うところのセーフティーモードに相当するもので、起動画面が現れるまでには時間がかかるらしいのですが、それでもMac Proの画面はグレーアウトのままで起動してくれませんでした。ここまでくるとさすがに事態の深刻さを認識しなければなりません。

ここまでの復旧作業は一回だけでなく何度か繰り返してみたのですが、Mac Proが息を吹き返すことはついになく、結果としては技術部長経由でメーカー修理の運びと相成りました。ただ、ディスクユーティリティを使ってハードディスク内のデータだけはどうにか拾いだすことができたため、業務に必要なデータ類が一部の破損をのぞいてほぼ取り出すことができたことは不幸中の幸いでした。また、重要データはバックアップを取っていたので、こちらも事無きを得て一安心。

そして、さらに救いだったのが、すぐに別のMac Proを手配していただけたこと。業務上Macを多用するタケムラにとっては作業環境がほぼ変わらないこともあり、これはとても助かりました。おかげで救出できたファイルを速やかに再設定できたこともあり、日常の業務と並行しながらMacの設定を行うことで、以前使っていた環境をほぼ再構築することができ、一部業務に若干の遅れが生じたものの無事に復帰できたんです。

それにしても起動不能になる直前のSafariの不安定な挙動以外には、特にその予兆になることがなかっただけに、今回突然降って湧いたように起こったMac Proの一連のトラブルには改めてびっくりしました。と同時にMacやPCに関係なく、パソコンを使っている以上、このようなトラブルは突然やってくるということを改めて身をもって感じました。こんな時は、データバックアップの大切さを痛感しますね。

トラブルは忘れた頃にやってきます。このブログをご覧の皆様も、パソコンのトラブルにはくれぐれも気をつけて・・・、ちょっと面倒かもしれませんが日頃のマメなデータバックアップもおすすめしたいなと思う、今日この頃のタケムラなのでした。

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